2006年9月1日〜3日 


二百十日の初秋の風が吹くころ、おわら風の盆の幕開けを迎える。
毎年9月1日から3日にかけて行われるこのおわら風の盆は,
新しい時代の息吹きを吸収しながら生きるおわら風の盆は、
これからも新しい変化を繰り返し、次の世代へと
継承されていくことでしょうー


a

おわら風の盆 

雨晴海岸の日の出「北ア立山連峰

越中八尾おわら風の盆は
富山県八尾(やつお)町に
約300年間伝わる祭りで
毎年9月1日から3日まで
行われる。
昔はこんなに観光客が
多くなかったんだけど、
石川さゆりが「風の盆恋歌」
を歌ってから、全国から
観光客が殺到するように
なる。

若い若い踊り手が、
父さん母さんや、
爺さんさん婆さん
達の奏でるおわら
の調べに乗って
伝統の踊りを踊り
ます。優美で俊敏
な踊りのしぐさに、
父さん母さんはハラ
ハラとし,爺さん
婆さんは満足気に
笑みをたたえ。
そんな思いで見た
私の
「おわら風の盆」


               二百十日の風封
             じと豊作を祈願し、三日
           三晩にわたって歌と演奏、広げ
          る富山市八尾町の「おわら風の盆」
        が九月一日
同町中心部で始まった。全国から
      訪れた六万人の観光客が、哀調を帯びた 胡弓や三味
     線の音色や、優雅げ粋な踊りを堪能した。県民謡おわら
    保存会支部がある十一町内は午後3時から町流しや
   輪踊りを行い、特設ステージで舞を披露した。町の辻辻で地方が奏
  でる哀愁の音色と伸びやかな歌声が響き、観光客は力強い男踊りや、
  つややかな女踊りの新作に見とれた。

  おわら風の盆ガイドマップ

越中
八尾

JR越中八尾駅 *臨時(快速)で
楽楽観覧しましょう。

駅前案内板

坂の町八尾(人口5000人の町)に
9/1~3日、1日平均65000人が
訪れる。
今年は22万人訪れる。

井田川の緑地

胡弓の展示品

駅のホームにて見送りの踊りを披露されます。

下新町八幡神社特設ステージ

おわら
    町流し

男衆の三味線と胡弓の町流し

小学生グループ

中学生グループ

今年はギコチ無いけれど来年は!!
来年は上手に?

オーと倒れないでね!!

八尾の古民家前にて

おわら演舞場 (特別ステージ)

八尾駅前ステージ

福島支部

過去の5年間のポスターより

おわら踊り方

あるがままの自分に戻って踊る。本能のままに汗をかく。それは、年齢や性別や肩書きや、
あらゆる境界線をこえる、無心のエネルギー。
いま日本に必要なのは、そんな底知れぬ生命力に満ちた祭りのパワーと一体感と、純粋な
感動なのかも知れません。

風の盆の拠点 聞名寺

福島1区(郵便局前)

五穀豊穣と栄誉の繁栄を祈る

演舞のステージで練習

越中八尾小学校特設 (おわら演舞場