巨大な岩面彫りの彫刻アメリカインディアンの、オグララ・ラコタスー族の戦士、
「タシュンケウィトコ」(クレイジー・ホース)をイメージしている。
マウントラシュモアですが、世界中から年間で300万人もの観光客が訪れるのだそうです
キーストンの町はラピッドシティーからほんの20分ほどですが、1876年に金が見つかり金鉱町として栄えた所だそうです。
 マウントラシュモアの4人の大統領の巨大な顔の彫刻は、誰しも見たことがあると思いますが、それが何処にあるのかまで
は即座に答えられる人はそれほど多くないかもしれません。サウスダコタ州の西の端、キーストンという町にあります。
それぞれの大統領の顔は18m以上もあり、鼻だけでも約6メートル、瞳は約90センチです。
博物館
クレージホースは米軍や白人入植者の侵略からラコタ族の領土や、聖地ハパ・サバ(ブラックヒルズ)を
守るために戦った勇敢なラコタ族の戦士のひとりで

いろんなキャンピングカーが有りました

遠くにクレイジーホースの彫刻、山全体が彫刻に変身します。
国道沿い

早朝ホテル近くを散歩

散歩時の気温華氏57℃寒かった

ステーキは良かったが肉が固い

完成すれば、世界最大の彫刻クレイジーホース「Crazy Horse Memorial」を見学しました。
30分もあれば見学できるだろうと思いましたら、見所たくさん。
製作開始時期はなんと、60年前から!右目が1991年。顔が10年前に出来たばかりです。完成までには、
まだまだかかりそうです。完成時には高さ170.6m、全長195.4mの世界最大の彫像だそうです。
入場料金$10約1200円。彫刻の制作費はこの入場料金で作られているようです

完成予想図

60年間近くで完成は顔の部分だけ(入場料と寄付で建設)

完成すれば、世界最大の彫刻クレイジーホース「Crazy Horse Memorial」を見学しました。30分もあれば見学できるだろうと思いましたら、見所たくさん。1時間でも足りませんでした。入場料金$10約1070円。彫刻の制作費はこの入場料金で作られているようです
インディアスー族の帽子

大きいクマの毛皮

usa no2  2015年9月
「大草原の小さな家」の作者、ローラ・インゲルスの妹のケリー・インゲルスが1911年にキーストンに引越し
、この町に36年間住んでいたのだそうです。

no 2

マウントラシュモアの見えるカフェテリアで朝食
1ガロンのガソリンの値段約100円?
ホテルの駐車場
マウントラシュモア国立記念公園が見えてきました
マウントラシュモア国立公園デビルスタワーイエローストーン国立公園  
1924年にデンマーク系米国人の彫刻家、ボーグラムの構想により造られたラシュモアの巨大な彫像は、
「民主主義の神社」として、米国誕生時(ワシントン)から初期成長期(ジェファーソン)、維持期(リンカーン)、
20世紀の着実な開発時代(テディ・ルーズベルト)までの米国の歴史を辿る大統領の肖像を表しています。
米国サウスダコタ州南西部、ラピッドシティ近郊のブラックヒルズ山地の一峰。建国と発展に寄与した4人の歴代大統領、
ワシントン、ジェファーソン、リンカーン、T=ルーズベルトの顔が刻まれている・
ラシュモア山国立記念公園(ラシュモアさんこくりつきねんこうえん、The Mount Rushmore National Memorial Park)は
、サウスダコタ州キーストーンに所在し、 アメリカ合衆国の成立、発展、開発を記念する建造物
車窓からの撮影
博物館
「Welcome Center」この建物だけではなく、建物はコの字型になっており、同じような建物があります。
クレイジーホース・メモリアル近くの公園
ホテルのロービ―
クレイジーホース・メモリアルが見えてきました