公園内唯一の宿泊施設でレストラン、ギフトショップ等も完備している。毎年4月中旬から10月初旬までオープン。キャビン、
コッテージ風の部屋で、テレビや電話は置かれていない。 またレストランは夜早めに閉まるので注意が必要。
このバスで9日間一人の運転手で2880km走破
日本では考えられない・・・一人の運転手で
ラビットシテイ到着午後3時頃
デンバー空港よりラビットシテイーへ
双発機で、小さくて騒音や揺れで乗り心地悪かったな~
アメリカの新型入国審査機(6月設置?)
到着は後1時間30分前の軽食
後、2時間位で到着嬉しや・・・

no 1

バッドランズ国立公園 50万年の歳月が生み出した想像を絶する荒野
シーダー峠。ピナクルと呼ばれる奇怪な形をしたとがった尖塔岩がそそり立っており、バッドランズを代表する景色を見渡せる。1990年にケビン・コスナーが主演した映画「ダンス・ウイズ・ウルブス」のシーンでも出てきた場所である。
上段のプレーリーと下段のプレーリーの
境界域が侵食作用によって、バッドランズになっています
バッドランズ国立公園とはアメリカサウスダコタ州の南西部にある国立公園である。
地平線の続く田園風景
J.F.ケネディーと長男のJ.F.ケネディー・ジュニアの銅像。
サウスダコタ州の都市ラピッドシティー、といっても人口はたったの8万人ですが、
スーフォールスに継いで第二の都市です。
長い長い辛い飛行
4人の大統領の顔が彫られた山、マウントラッシュモア国立メモリアルがあるのがラピッドシティです。
2015年9月 usa no 1

ラピッドシテイー・
バットランズ・クレージホース・メモリアル
ピナクルズ展望台。奇怪な尖塔岩が広がる渓谷を見下ろすことが出来る、公園の代表的なビューポイント。
昔から入植している牧畜農家が何軒か見えました。
公園本部にあるビジターセンター。バッドランズの歴史、生物史、地質等の展示があり、公園に関する映画も上映されている。売店あり、レンジャーによるセミナー等も開かれており、通年オープン。ここで情報を得てから見学に行くと良い。
バッドランド国立公園は堆積と侵食に関する地質学や化石の宝庫で、特に化石では北米大陸で最も化石の層が多く存在している
貴重な地域であり、150年前から古生物学者の屋外研究所となっている。
スー族インディアンの儀式の聖地、バッファローの嘶きが響き渡る、バッドランド国立公園。アメリカ大陸の中北部サウスダコタ州の南西部、荒々しい岩山や荒野の丘陵地帯が限りなく続く大平原地帯である。米国南西部の砂漠地帯と違い、バッドランドを色彩豊かにするのは、鋭く尖った岩山や激しく侵食された岩壁の裾野に広がる草原地帯であろう。ここは東側のトールグラス・プレイリー(丈の高い草原地帯)と西側のショートグラス・プレイリー(丈の短い草原地帯)の中間に当たる、ミックスグラス・プレイリー(混合草原地帯)と呼ばれている。
1907年のミルウオーキー鉄道がこの地に開通した時は
大勢の農家がここに押し寄せたようですが、
厳しい環境に耐えられず、大部分の人が去り、
現在は数千エーカの牧場があるそうです。
その境界面は風雨による侵食によって、
一年に1インチも後退しているそうです。
各層からは年代決定に役立つ化石が見出され、
地質や年代が決められており、
下から5層か6層目には中生代と新生代の境界も
確認されているそうです。
2400万年前から3400万年前の新生代漸新世にはサバンナへと変化した、
そうした時代の地層がこの高さ70mの層状の模様をなしているそうです。
ということで、ここではラシュモア山の花崗岩やコロラド高原の堆積岩に
比べてはるかに若い堆積岩層を見ることが出来ます。
バッドランズ国立公園(Badlands National Park)とはアメリカサウスダコタ州の南西部 にある国立公園である。
プレーリーと呼ばれる大平原地帯の中にある岩山地帯で約 244,000エーカー(924Km2)の広さにある。広大で...
2連泊のホテル
夜食のレストラン
サウスダコタの観光はラピッド・シティーから! 歴代大統領の銅像がいたる所にある街
ラビットシテイ―散策
成田空港よりデンバー空港まで飛行時間10時間40分
時差;-15時間
飛行1;30分後の食事
デンバー空港に到着
空港内の壁画