ン 8
バルセロナ バレンシア グラナダ ミハス 
セビリア 
コルドバ アランフェス
 マドリッド

バルセロナを象徴する未完の傑作

1882年、フランシスコ.,デビリヤルが
計画に着手、翌年、若干31歳のカウ
ディが2代目聖堂建築家に就任、以
後43年間の人生をすべて聖堂造り
に費やした。彼の構想では、聖外側
にイエスの
「生誕」「受難」「栄光」
3つのファサードは4本ずつ鐘塔をも
つ。計12の塔がそれぞれ12使徒を
意味する。また、4人の福音書家を表
す4本の鐘塔の交差部上にイエスと
マリアに捧げる中央塔が建てられ、
計18本の塔がそびえる壮大な教会
は石に刻まれた聖書ともいえる。
完成しているのは地下
聖堂と後陣、「生誕」「受難」のファサ
ードと8本の鐘塔のみ。ガウディの死
後も工事は続けられ、100年後の完
成といわれている。
.

サグラダ・ファミリア聖堂

グエル公園     幻に終わった公園都市

グエルがスポンサーとなったガウディ最初の都市開発
プロジェクトで15万坪の土地に最初60戸の住宅を建設
する予定だったが、グエルの死により計画は失敗に終わり
美しい公園が残された。色とりどり破砕タイルが埋め込まれた
蛇行型ベンチ、トカゲの噴水などカウディワールドのアイテムは
必見。公園内にはガウデイが住んでた家が博物館として保存
されている。

スペイン人にとって、
闘牛は死を賭けた
聖なる儀式。たった
1枚の布と剣で果敢
に挑むマタドールの
姿は美しく気高い。
闘牛の魅力を知れば、
なぜこれほどスペイン
人が熱狂するのかが
わかるはずだ。

T日目 自宅午前7時に出発長い長い一日の始まり、黒部市〜富山へ自家用車で渋滞巻き
      込まれJR富山発8時17分に2分遅れる1時間遅れで9時15分出発列車より関空へ
      連絡して準備して貰う離陸45分前に到着走って走って飛行機へ乗り込み間1発?
      こんな時に限り定時に離陸?渡航手続(出入国書類不要『イタリア同様』スペインも)
     アルタリア空港AZ−795 PM14:15分空路ミラノにて乗り継ぎ?先ずは、2時間遅れ、
      次はやっと乗り込みか?!!雪で他のゲート欠航 怒った客我われのゲートに流れ込
      んで封鎖というハプニング遭遇する、空港側が警察を呼ぶ益々怒り出す1時間以上
      経過する。如何にか話し合い付く 離陸AM12時30分バルセロナ着翌日19日AM2時
      10分ホテル着全然眠れず6時30分の起床時間 2日目の日程へ
     



2日目
 バルセロナ観光へ
     まぶしい太陽と光にあふれる陽気なラテンの国、スペイン。地理的には日本からは地球
     の反対側にある遠い国なのに。日本人にとって実に居心地のいい国である。北から南ま
     で地方色豊かで、目にする風景、史跡、そして食。あらゆる面で決して旅人を飽きさせ
     ない魅力に満ちてる様な第一印象を受ける。
     
    ◎世界遺産 聖家族教会 グエル公園  カサミラ ピカソ美術館  カタルーニヤ音楽堂

      サン.パウ病院

アルハンブラ宮殿

カサ..ミラ   カタルーニヤ.モダニズムの
最高傑作とされる。モンセラットの山
からヒントを得たという独特の曲線を
用いた建築

縦、横、斜め足して33の数字に成る

完成は50〜100年後ともいわれるが、
完成すれば、イエスと聖母をあらわす
170Mと150Mの塔を中心にファザード、
使徒を意味する4基の塔、福音家に捧げる
4基の塔ができる予定。

グエル公園

スペイン風炊き込みご飯 パエリアを食べ放題
     (不味くて食べれず「メッコご飯」)

現地市場にて果物安かった

グエル公園

カタルーニャ音楽堂

サグラダ.ファミリア聖堂

ガウディ建築の観光スポット

コンスエグラ

真つ青な空に乾いた
大地、白い風車・・・・
スペインの代表的な
風景はここで見られる

!!ドンキホーテ・メニューをどうぞ!!(不味かった)

昔のオレンジ搾り機

2日間連続の同じメニューの昼食にはマイッター?

アルハンブラ宮殿

パエリアを作る鍋沢山売りに出ていた。

街路樹にオレンジの木を植えてありました。

みかん一袋1ユーロ(日本円約145円)

全体に乾いたスペインに湖ありました。

風車の内部今は稼動してない。

青い空に白壁が似合って居ました

こんな処で1日のんびりと暮らしたい!!

昔は風車今は風力で発電をしている。
日本製(三菱の3枚羽根)

ドン・キホーテの舞台となった風車の村

アラビア語で「乾いた土地」ラ・マンチャ地方

ルネッサンス様式が美しいカルロス5世宮殿

アルハンブラ宮殿より一望できる

今も洞窟に住んでいる(所どころに穴有り)

天井のルネッサンス様式

ホテルのロービにて

夜9時30分、10時から
始まる、情熱のフラメンコ
ディナーショウに
正絹袖に着替えて行って
来ます。
本当は日本よりバラ1輪
持参したが、4日間も
スーツケースに入れて
水も遣らずに居た為

枯れてしまう!!

フラメンコディナーショー会場

グラナダのアルハンブラ宮殿、ヘネラリフエの庭。コルドバをはじめ、アルダシアには中庭が多い。

馬車で市内遊覧一車4人で20ユーロ
20分間(日本円約3000円)

ヨーロッパのコーヒの濃いのは昔、水汚い
と匂いを消す為に昔のまま現在にいたる。

地中海に面した白壁の美しい町ミハスを散策

アンダルシヤへ向かう途中

綺麗に剪定してあり

ムレタの美しい演技には会場から「オレ」と大合唱が

径由地ミラノ迄9628KM飛行時間12時間25分向かい風20〜40M高度1万M上空気温
マイナス59度シベリア上空飛行、ひさしぶりにサービスの良いアルタリア航空に機乗る。
機乗後方に、バー(ミニ)設置してあり、ジュース、お茶、ビール、飲み放題 気使い要らず。

夜10時より始まる情熱のフラメンコディナーショースペイン人は夜更かしするそうです
食事も夜8時〜10時、昼は2時又昼寝は5時迄するそうです。夜明けも8時過ぎ遅い。

テーブルにワイン1本サービス、2人で1本空けたら翌日少し2日酔い気味だった。

6日目 午後自由行動 世界遺産古都トレド観光(オープションお一人様8000円)

7つの丘とタホ川に囲まれた高台の眺め

タホ川 下水垂れ流しの為臭い泡立っていた

アルタリア航空の後方のミニバー
飲み放題、乗務員に気使い要らない

6日目の夕食小魚フライとイカ油上げとコロッケ
スペイン人は主食はイモ類だそうです。

日目 昼食は中華料理

プラド美術館前にて(ピカソ特別展示会)
開催していたが時間無く見れず。

日曜日の朝はのみの市すごい人だかり
スペインはデパートやおみやげ屋
ほとんどの商店日曜日休日だそうです。

ゴヤの銅像

プラド美術館(写真禁止)慌てて映した為
ボケていた

スペイン広場

プラド美術館

5日目 サーモンステーキ

王宮(ベルサイユ宮殿をモデルにした)

スペイン広場

スペイン広場

新幹線AVE首都マドリッド駅終点

世界遺産アランフェス観光

プラド美術館

王宮の(鍾乳洞模様の)天井

新幹線AVE(2等車)日本の新幹線より
速度遅いが揺れ少ない

列車内でゲームも出来る
又テレビも見れる車掌イーヤホン
持って来てくれる

駅で小荷物検査と金属探知機検査後ホーム
へ改札も検札も無い
(日本はしつこい位有り)

コルドバ駅よりマドリットへ

コルドバ 旧ユダヤ人街

メスキータの北側に広がる旧ユダヤ住居区。
白い家並みと迷路のような道続く。西側城壁近くには
ユダヤ教の会堂シナゴガがある。花の小径は必見

イスラム教とキリスト教、
2つが共存する珍しい建物
となった。

セビリア

スペイン最大の大聖堂
ローマのサン・ペエトロ寺院
ロンドンのセント・ポール大聖堂
に次いで、キリスト教寺院世界第3位
の規模をもつ大聖堂

昔の水車



現地の基本情報

イ、飲料水「水道」(基本的)には問題無いが本人の責任で飲む
ロ、ミネラルウォーター買う時 スーパーかバル(軽食喫茶)で買うと良い
ハ、ドライブイン500ML1,6ユーロ、1,5L2,6ユーロ(日本円1ユーロ約145円)
ニ、ヨーロッパの中では(スペイン)治安悪い方
ホ、有料トイレ0,20ユーロ(約30円)
へ、コーカコーラ自販機0,80ユーロ(約120円)お金入れても中々出て来ない。
ト、現在チップ習慣はほとんど廃れている(但し同じホテルで連泊する時出す事)
  バースルム掃除やタオル交換して無い事有り
チ、スペインはユーロに変換後バブル期に突入(但し土地,住宅、食)給料変わらず
リ、日本人観光客がバスで移動中(マドリット市内)1部後方より警察警護してくれる。
ヌ、1月寒暖激しい、朝マイナス4度〜日中17度を経験する。(但し湿度が少ない為)
  体感はさほど寒くない。
ル、街路樹にオレンジの樹、植樹してあり、花と実が楽しめると説明有りました。
ヨ、経由地(ミラノ)免税店で日本のJCBのカード使用できず。(不思議?)添乗員
  交渉したがやっぱり不可だった。
海外旅行時日本タオルを2〜3枚持つて行くといい、1枚じゃ忘れる事有り、海外の浴槽
  スポーツタオルで体洗い難い、(私今回も2泊目でホテルに日本タオルに忘れる

カ、レストランでビールグラス350ML2,5〜3ユーロ、ジュースも同じ、(日本円350〜400円)
ヨ、ドライブイン缶ビール500ML2,10ユーロ、小350ML1,5ユーロ(200〜300円)

タ、スペインは諸費税は16%だそうです

ライオンの中庭

世界遺産(柱が枝の用に広がる)変わっていて、世界遺産に指定される。

雨の少ない土地でも
育つオーリブ畑や、
ブドウ畑が一面に広
がる。
また風車の村とし
ても有名だ。
小説「ドン・キホーテ」
にも登場した白い風車
は、のどかな村のあち
こちに点在し、そのいく
つかは、内部を見学する
ことがげきる。

バルセロナ〜バレンシア有料高速遭ったが後は自動車道で無料で通行出来る。

グラダナへ向かう山越えの見晴らしの良い渓谷でシャッターチャンス!!

地平線まで広がるラ・マンチャ地方の乾いた荒野

宮殿にて

↓フラメンコ会場の外でカスタネット2個1000円で孫のお土産で買う。

地中海のヨットハーバにて

旅行中唯一野菜たっぷり出たの1度だけ

プラド美術館

※ 世界の七不思議ジプシの村に何故かベンツ数台が停まっていた。


初日のホテル大学(観光課)が経営
する、ホテルで宿泊、お風呂錆水の
湯に入る。

ラ・マンチャの土地、道路
際だけ開拓してオリーブ
とブドウが植えてあり 他
の壮大な土地開拓すれば
自分の土地に成る?されど
水も電気も引き難い!!
そんな処で住めない。

一面葡萄栽培畑ワイン用(乾いた土地で?)
樹が低いのは葉で蒸発を防ぐ(生活の知恵)

05年1月25日AM10時40分関西空港着  お疲れさんでした 富山へ