憧 れ の オ ー ロ ラ 鑑 賞
2010年
2月  NO3

アラスカ
フェアバンクス

カナダ

アメリカ合衆国

メキシコ

北大西洋

北大西洋

JALチャーター直行便にて往路大阪⇒フェアバンクス(約6:30時間)フェアバンクス⇒大阪復路(8:30時間)

時差ー18時間

光の饗宴、地球が奏でるオーケストラ  

上写真、オーロラ予報レベル3なのに昨夜みたいに見えなかった

ヤッパリ気象予報と同じだった。

レストランの昔の展示農耕機、チェナ温泉へ向かう時

少し堅かったがタラバガニ美味しかった

イブニングとオーロラ鑑賞、OPで郊外のオーロラ鑑賞75アメリカドル行かず(正解だった)4日間で1番悪かったレベル3だったのに!!

外で喫煙タイム

フェアバンクスの郊外のレストラン、チェナ温泉まで130km所要時間(1時間30分)

昨夜(3日目)綺麗なオーロラ見えたので(約)20秒)最終日期待してフエアバンクス郊外のチェナ温泉施設へ、ルンルン気分で!!

温泉のアイスミュジアム(彫刻)

写真の様なオーロラ約20秒位出るワアワア言ってる間に消える、カメラ準備していない間に終る、NASAとアラスカ大学が技術提供で将来石油に変わる(オーロラの)物質を研究してるそうです。

綺麗なオーロラ出た後、NASAがロケット上げアラスカ大学と物質を研究しているそうです
当日、約5分後ロケット5段式を見る貴重な!!

チェナ温泉の夕食

室内の温度設定は7度に成ってる

日本人の観光客多い為サムライの彫刻(右)

氷のベットで寝そべっています

氷の椅子で考え中

氷のスナックで

チェナ温泉に入る、湯気でカメラ撮影出来ず、生憎暗くて何も見えずお湯はヌルヌルの(体スベスベ)に成りました

お風呂上りに濡れタオル10回程廻すと御覧のように直ぐ氷る

フエアバンクス空港除雪中

前日名古屋よりお客さんを乗せて来た機材で我々が帰ります

アメリカESTで昨年ニューヨーク出国時良かったのに、今年関空でEST申請して無い(2年間有効なのに?)コーピー見せて搭乗手続きOK、今度は搭乗口でアナウンスーで呼び出される、ヤッパリ申請して有りませんと言われる再度確認証見せる、間違いを指摘される、原因は0とOのパースポート番号の私の間違いでし た!飛行機乗れませんだって冗談じゃない今更家に帰れない何とかして!と添乗員御願い、会社に電話して新規にEST申請して貰う別途申請代¥5,250
円大損する、やっとOKで搭乗 最後に成る 
但し、ESTも本当は36時間前に申請必要が?いい加減な入国申請・・・無駄な事やってる。  

アラスカノース付近の流氷

久し振りの味噌汁美味しかった、お変わりする

飛行航路        右、ジャンボ機の2階席より

フェアバンクス離陸後1時間の位置

機内食(中華丼)

CHENA RIVER. USA ALASKA. アラスカ チェナ川.

フェアバックス空港

言葉で表現するのは難しいが、こんな感じのオーロラを見た。

チェナ温泉(Chena Hot Springs)はエリアを示す地名で、リゾートはその核となる
場所である。大自然の中に位置するこの場所では、
フェアバンクスの公共機関に頼ることなく、電気から水道にいたるまで
すべてをリゾート内で賄う。大きな自家発電所を持ち、エンジニアが保守管理に努め、
いつでも水やお湯がでるように水道の管理を行っている。
ゴミは焼却炉で燃やし、不燃物はフェアバンクスまへトラックで運ぶ。
フェアバンクスの北東96キロにあるチェナ温泉は、リューマチの痛みに悩む鉱山師達の湯治場として1905年頃からその名を知られてきた。ある兄弟、ロバート&トーマス・スワンがチェナ川の上流から立ち上る蒸気をアメリカ合衆国地質調査局員が1904年に発見した
2003年12中旬アメリカ合衆国で初となるICE HOTEL
(アイスホテル)がオーロラ観測で有名な
チェナ温泉リゾート内に建設される
温度は氷点下7度前後で保たれてるすうです
立派なリゾート地となり世界中(冬期はほとんどの
宿泊客は日本人)からの湯治客を迎えている
チェナ温泉はホテルやメインロッジのすぐ前にあるアクティビティセンターで、オーロラが出るのを待ちます。疲れたらお部屋に戻るのも、温泉に入るのも、お客様の都合で自由自在。きままにオーロラ観賞をお楽しみください。温泉は夜は真っ暗です 又、お湯の深さは1,3m位腰掛ける所無い 立ったまま浸かる 私は石に少しうちかかって入ってました。温泉は入場券見せるだけで何度でも入れる、但し水着着用が必要。

OPで山の向こうまで、雪上車で行くオーロラツーアも有り¥75ドル


情報

フェアバンクスの中心は北緯64°50' 17"、西経147°43' 35" に位置し、北極圏から約160 km南に位置する。市の面積は84.6 km2。市内をチェナ川(チナ川)がながれ,すぐ南でタナナ川と合流している。

気候区分では冷帯湿潤気候(Df)に属し、年較差が大きい。アラスカ州内の内陸に位置するので、冬季は摂氏マイナス30〜40度前後、真にはマイナス50度以下となることもある。は昼には25度を超えて、汗ばむ日もしばしばある。

1990年ごろアラスカ〜カナダ国境近くのクロンダイクが発見されると、アラスカ全土がゴールドラッシュに見舞われた。 現在のフェアバンクス市近くのタナナ川の支流の渓谷で,イタリア人フェリックス・ベドロが金を発見したことにより、タナナ川とチェナ川の合流点に1902年E・T・バーネット(E. T. Barnette)の手により交易所が開かれた。 これにより町の体裁が整えられてゆき、1903年上院議員のチャールズ・フェアバンクス(Charles W. Fairbanks)の名前を取ってフェアバンクスの町の名前となった。現在でも、市街地から距離はあるものの複数の金山が稼働しており、観光地にもなっているエル・ドラド金鉱、日本の住友金属鉱山が採掘権を持つポゴ鉱山などが存在している。

主要な産業は夏季の観光である。 日本人とっては冬季にオーロラの最もよく見える町として知られているが、冬季にフェアバンクスを訪れる日本人は、夏季に訪れる観光客からすると僅かである。また、フェアバンクス市の東側にあるアイルソン空軍基地は、極東にもっとも近いアメリカ合衆国本土の最大の空軍基地としても有名。アラスカ州の北半分に位置する先住民の村を結ぶブッシュパイロット便の拠点ともなっている。フェアバンクス市の南西5 kmにフェアバンクス国際空港がある。


鴨が入浴中         右、風呂上りタオルが御覧のように凍ってます