心に残る感動のアラスカ

        
神秘のオーロラ鑑賞

2010年 2月  NO1



            夜空のスクリーンに舞うはるかなる宇宙の神秘


2010年2月13日バンクーバー冬季オリンピック開幕日,私はアラスカへオーロラ観賞旅行へ。

又、引退した元横綱朝青龍はハワイ滞在中だが、今後はモンゴルの旧正月に合わせて13日にも帰国予定。

時差マイナス18時間

ヤッパリ国内航空は良いな・・・乗務員や食事や機材はヤッパリ良い

ジャンボ機の2階席より撮影、2階席は6席X20列位有りました。

滑走路以外はツルツルに凍つていました。(冬の場合) 華氏12-32=20÷2=マイナス10度と成る(日中は此の位でした)。
(夏の場合)Fー30÷2=( ℃)に成る。

(B747)ジャンボ機 上の写真は飛行航路の模様です。

全車にコンセント
付いている、エンジン
暖房用、駐車中

(無料で使える)

チェナ川です、凍っています、道路代わりに
自動車が走れるそうです。冬は近道になって
とても楽だそうです。

サラサラの雪です、手のひらで握っても固まらず。

ダウンタウンの公園です。小さい町で人っ子一人いません。

昼食会場(バイキングで自由に)アイスクーリム美味しかったです。自分で作る、形良いでしょう。

フェアバンクスのダウンタウンから郊外まで、訪れた場所
アラスカ大学博物館

アラスカ縦断パイプライン(原油)

人口 32、000人(周辺地域を合わせると85、000人)
アラスカ州第2位
北緯        64度49分
西経        147度52分
面積 85.988平方キロメート

偉大なる大地アラスカの「黄金の心臓」と自負するフェアバンクス市は、まさにアラスカの中央に位置し、ゴールドラッシュ時代から順調に発達を続けるアラスカ第2の商業都市。現在の人口は32、000人だが、周辺地域と合わせると約85、000人の人々がこの地域に住んでいることになる。
アラスカ石油パイプラインは北極海に面したプルードベイから、北米大陸最北の不凍港バルディーズまで約1、287km続いている。 これは人工的建造物では万里の長城に次ぐ長さをもち、ノルマンディー作戦に使用されたのと同量の物資と人員、そしてさらにには2兆3100億円に相当する費用を要した

子供みたいに雪を投げて写真を! サラサラの雪です

一部の地域では永久凍土上にパイプラインが敷設されており、パイプラインの熱で永久凍土が融けないように杭にはヒートパイプが採用されており、地中の温度が大気温より高い場合は伝導して地中の温度を放熱器から放熱する事により地中の温度を冷やし、大気の温度の方が地中の温度よりも高い場合には熱を遮断する構造になっており、永久凍土が溶け出すことを防ぐ構造になっている。これにより、打ち込む杭の深さが浅くても済むようになっている。

下から見たパイプライン、ヒートパイプと熱交換器が見える。
アラスカの中心に位置し、「ゴールデン・ハート・シティー」と自負するフェアバンクス市は、州第2の商業都市。北半球で最も明るいオーロラが見える街としても有名。一年のうち約240日以上もオーロラ現象が起きていると言われており、アラスカ州立大学地球物理学研究室のオーロラ研究は世界的に有名。人口約30,000人。
60年にわたって州の自然的文化的歴史を収集、保存、解説し続けたアラスカ州立大学のなかでも特に貴重なものを展示
生きるために広大な土地を必要とする野生動物が住み、
動物を狩ることによって生きる人々が存在し、
素晴らしい自然がある。
北極海から汲み上げた石油を、アメリカ本土で使うため、
アラスカの大地を横切るパイプを、南北ずどんと通したのだと

右写真、アラスカのガソリン1ガロン価格、(1リッタ)約¥98円安い!!

アラスカ大学には、アンカレジ校とフェアバンクス校があり
北極圏の生物,地球物理,先住民の研究は世界的に評価されている。本土から離れた厳寒の環境下にある
最終氷期では海面は後退し、ベーリング海峡にはベーリンジアという平原が広がっていた。ユーラシア大陸を東進してきた人類は、まずインディアンが次いでエスキモーが回廊を通り、アラスカに到達したそうです。
米国の中で最も天然資源に恵まれ、とりわけ「原油」の埋蔵量が豊富である
ゆるやかに創造されてきた雄大な大地、凍てつく夜を優雅な光で支配するオーロラ、厳しい環境のなかを生き抜く野生動物…アラスカには、手つかずの偉大なる自然が息づいています。
かけがえのない地球が悠久の時をかけて私たちに届けてくれる優しい「ぬくもり」。それが、心から感嘆させられる「美」を彩る大自然です。

午前中の観光後ホテルへ、貸し出しの防寒具を試着、上着と靴の重い事
パンツは軽かったです。
(自分の洋服で十分寒さに耐えれる)

一応はステーキですが、美味しくなかった!!唯大きいだけの牛肉、残した場合した下写真の入れ物に入れて持ち帰れる要に成ってる。

夕食後、スキーランドへオーロラ観光へ

残念ながらオーロラは出現しませんでした。
4日間場所変えて観測上の写真の様な
上の様なオーロラ1度見る。写真撮れず残念!!

2日目の朝、ホテル前の風景エンジンを温めています

本当に寒い時はエンジンオイルも温めるそうです。

聞けなかったが、保温の電気代は国が持つのか?ホテルやショッピングセンター?ヤッパリ国が負担すると思う!!

ホテルの暖炉残念ながら、暖炉風のガス暖炉でした。

樹氷が綺麗でした

送迎用の車で、OPの犬ぞり会場へ向かってます。
約30分で¥135アメリカンドルです、
高い!!

スノーモービルも貸し出ししてます
料金は調べませんでした

犬ぞり体験のできるロッジに着いて
賢い、慣れた犬達なので、おきまりのコースがあるらしく、早く走らせと
盛んに鳴いていました。
重い防寒コートをはおっています

10頭の犬で2名載せて走ります

情報

1、乾燥(湿度)のせいで、静電気が酷かった
2、手の荒れが酷かった
3、室内と外の差+−30度位あり、室内は暑いくらい
4、アメリカは温度計華氏表示
(冬の例F−32=?÷2= ℃            ”                   (夏の例F−30=?÷2= ℃)
5、永久凍土の為、道路は凸凹が多い(夏の時期工事)
6、オーロラ撮影には1分以上のシャッタースピード必要
7, カメラのバッテリーの消耗激しかった(氷点下の為)
8、毎夜5時間位待機(何時出るか分からない為)
9、飲料水は問題ありませんでした
10、アラスカは原油の御蔭で税制優遇されてる
11、消費税無し、

アラスカのフェアバンクス空港施設(駐車場)
下写真、小さい空港でした。

機首から主翼付近までは2階建てという特徴的な胴体を持っており、断面は達磨のようになっている。
この愛称は、ロンドンの動物園にいた象「ジャンボ」からつけられたものである

プロに撮って貰う$150ドル