南米屈指の大都市リマ、インカの都クスコ、空中都市
マチュピチュなど、世界的に知られる名所が点在する
ペルー。多彩な魅力に満ち、世界中の人々をひきつけ
ている。

高山病について  ペルーのクスコは海抜3000m級の高地のため
                身体が気圧の違いに順応できない場合があり、
                この症状を高山病と呼ぶ。

ペルー (リマ.クスコ.ナスカ)

いよいよ観光も最終日です。早朝ナスカの空港へ行き、5人乗りのセスナ機に乗り
上空へ。地上絵は全部見れましたか??あいにく私は左後部座席に搭乗しました。
セスナは右旋回が多くて、左旋回は3回ぐらい残念!!左側より右を見れば目が
回って、とてもじゃない見ていられない。左上空を見て体調を直していました。
写真を50~60枚写しましたが綺麗に撮れたのは数枚でした。現地ガイドの言ってた 
とうりでした、2~3枚取れれは良いほうだそうです。

機長と記念写真

ホテルのバーギ車(宿泊者の希望で乗車できる

ペルーの三輪タクシー

ホテルで演奏を聴き昼食

ホテルのプール

日本のスズキアルトのコピー車(韓国製)

まだまだ現役のボンネットバス

何故ホテルの待合室にミイラが!!?? (現地ガイド本物と言っていました)
私は信用しません。

三輪タクシー

ベンツのマイクロバスで観光

ホテルのバスタブとシャワー室

日本食の弁当と味噌汁美味しかった

空港の待合室 (段々畑)

スーツケースの機内預け加重看板
最近空港会社(23kg)まで
最近特に厳しい(機内預ける前に計る)

アメリカの航空会社荒っぽい扱いする
10人中3人のスーツケース壊れる

セスナー機のコックピット

整備中のセスナー機

リマ空港 (サンパウロ経由で)ペルーの首都リマ

ペルー郊外の歩道にゴミ一杯

ビール3ドル(約375円)

野菜いっぱいのスープ

ミラドール (観測搭)

観測搭の記念品の売店

アメリカンハイウエイを南に走り450km(片道約5時間30分)

ハチドリ

展望搭

コンドル

クモ

空中都市マチュピチュ集合写真

サクサイワマン遺跡

タンポ・マチャイ遺跡

12角の石 (機械の無い時代どうて??)
インカの石積み、不思議!!
こんなに綺麗に
積める??

ウルバンバ峡谷 (漂高2900m)

インカの石積み

スペイン風の建物

ウルバンバ峡谷奥に5900mの山が見える
氷河も残っていました。

ホテルのおみあげ売りの子供と

夏に季節外れのアジサイ咲いていました

雨が降らない為簡単な屋根でした

昼食会場の屋外レストラン

太陽の神殿へ登山 (標高2735m)一時間位でゆっくり登る。インカ歴代の皇帝ノミラー
が発掘された建物。黄金、銀で囲われた神殿の数々から、高貴な
人々の暮らしが伺える。

前日までの大雨で川の激流、私たちが到着したら晴れて来る、
リマは雨季で雨の少ない国にしては この2~3年エルニーニョー
現象で天候悪いそうです。

段々畑 幅1メトール位上下2m位

野生のアルバカ(ラクダ科の蓄養種)

いろは坂を近回りしてバスを向かえて大声で
手を振り最後にはバスに乗って来てチップを
要求していました。
運転手とグルになっている

マチュピチュとアルバカ

登山列車を降りてから。バスで未舗装の道路をクネクネと
約30分で頂上へ

敵が攻めて来た時木造の橋を落として進入を防ぐ

列車内の昼食にしては9時30分で早い、

列車乗車時間1時間45分間

駅の標高を表す案内板

高原列車の終着駅前通り

かって何千人ものインカ人がこの地で暮らして、この畑を耕していたことを想像するのが難しいほど
今はひっそりとした廃城となっているマチュピチュ。後の1911年、アメリカ人歴史学者ハイラム・
ビンカンによって発見された時、この地にインカの黄金は残されていなかった。ある時、黄金と共に
人々はマチュピチュを去ったのだ。「失われた都市」の謎は深まるばかりだ。

*マチュピチュ
 ハッチャイ タワー
 ホテル

ナスカ ラインズホテル

ナスカ ラインズホテル 中庭

アメリカハイウエイ料金所

洗車屋さん

ガソリン価格

何の地上絵??忘れた

遊覧飛行会社の待合室

遊覧飛行前このセスナで

機内持ち込み手荷物についてのご案内 (重要)

*2005年4月より日本〜米国間の航空機に預ける受託手荷物(スーツケース)は
 保安上の理由から鍵をかけることができませんのでベルトなどをご用意されることを
 お勧めいたします。
*最近、保安強化の為、空港内での機内持ち込み手荷物の検査が大変厳しくなっております。
  これまでけんさと対象になっておりました刃物類のほかに小さな金属類(ピンセット、爪切り
  裁縫用小型ハサミ等)も没収の対象となる場合がありますので、すべてスーツケース類の
  中にいれて航空会社にお預けください。
  機内手荷物としては持ち込めませんのでご注意ください。
*私、スーツケースの中にライター2個入れていました、没収される。

昔から聞いては居ましたが,始めて観る。トイレの
洗浄の水の回転が、時計回り11泊中1ホテルで
有りました。(南半球は反対周り)!!
「例」 我が家のトイレは時計反対周りです。

〜クスコ、マチュピチュに見るその繁栄と消滅〜 15世紀後半、インカ帝国はその領土を現在の
チリ・ボリビアから北はエクアドルにまで広げる南米最大の大帝国であった。そしてその中心
となったのが、クスコである。

山の斜面に住宅がいっぱい立っていました。

インカ族はアンデス高地のある地方に
起源を発し、13世紀初期頃クスコの谷
に拠をかまえた。そしてクスコから征服の
輪を広げていった。15世紀中頃、インカ
族は最大の敵であるチャンカ族を負かし、
その後近燐諸部族を征服し、アンデス地帯で
最も強大な帝國を形成した。第11代皇帝、
ワイナ・カバックは、この広大でそれぞれが
異質な民族からなる国家を受け継ぎ、その
発展に尽くした。インカ帝国の発展には、
道路建設や石造建設など、それまでの
小国家が持てなかった技術や政策の貢献
があった。文字は発明されていないため、
記録用に”キープ”(結び目を持つ各種の色の
紐)を使用して大帝国を統制した。

この山に登山しったかったがツアー中は駄目!!と言われる。