耐氷船「シー・スピリットで行く

              
感動の南極クルーズ

     2011年1月 no2




1975年に旧ユーゴスラビアで建造され、1998年に約10億円の費用をかけて大改装を施し船内の設備を一新しましたクリッパー・アドベンチャラーは、バーやラウンジ、図書館などを備えた快適な耐氷船です。極地に関する知識と経験豊富なクォークエクスペディション・リーダーとスタッフのアドバイスにより詳細な航路と行程が決定され、極地クルーズに経験豊富なキャプテンとオフィサーの指揮のもと優秀なクルーにより安全な航行が行われます。

大荒れのドレーク海峡対策で椅子が固定されています     
                        
                  

嘔吐対策に至る所に紙袋を設置されます    5階のテーブルや椅子もロープで固定

初上陸に向けて全員の持ち物を掃除機で吸い
外来種を南極に持ち込まない対策

船外の気温は2度指しています

最初の上陸地は、サウス・シエトランド諸島に到着

最初の上陸の感想はペンギンの糞の臭い事臭い事!

ペンギンの主食のオキアミの糞で島中石の上が赤く成っていました

御覧のように地上が赤っぽいでしょう!(オキアミの消化してない?)

南極で始めて上陸日は小雪が吹き荒れて、南極の真夏の気温は0度でした  此の後温度計の紐が切れて紛失(南極に置き忘れ?)

ペンギンの骨か?何の外敵に殺された・・・

一応2時間の上陸時間ですが、好きな時間に帰っても良い、ゴームボート待機しています

何時でも自由にコーヒや紅茶や飲料水飲めます

雨模様の日、第2上陸地に向けて出港

クジラ出現、写真難しいですね〜

大空を舞うワタリ?

シャチやザトウクジラ、ミンククジラが氷の海を華麗に泳ぐ姿!

大空を飛び交うスグロムナジロヒメウやミナミオオセグロカモメ、マダラフルマカモメ、サヤハチドリ等の様々な鳥たち

操舵室は昔と違って海図の上でコンパスを使わず・・・!

船長は朝と午後少しだけ顔を出す、一言二言話して船長室へ・・・・

朝食は毎日お粥を食べていました

毎日運動の為にエーベーター1度も使わず階段を使用

6階はベランダ付きの部屋です(1番高い料金)

4階の図書室             5階のトーレニング室

朝食のバイキング

89歳のプロカメラマンとお孫さんです

標高7〜8百mの山が一杯ありました

最初は写真の様な氷河で驚いていましたが、後半にはモットもっと大きいのが・・・

逆さ富士ならず、逆さ絵綺麗でした

南極はゴミやほこりが無く、雪が真っ白で綺麗でした

南極は白夜で此の写真の時間は夜の10:30分位です、日の入りは5:30分です

綺麗でしょう!本当に言葉で現せない

純白の雪の色

旅行中に誕生日を向かえてスタッフに祝ってもらてます

日本人の我々の団体の中に2組誕生日を迎えた人いました

アメリカ人が私の半纏素敵と言ってました

いよいよ南極本土に上陸です

上陸に対して靴底を消毒してゴームボートに乗ります

空気が綺麗で見違える

毎食日本語に略メニューで注文します

最後にはデザートで終わる

スタッフは送迎に大忙し

ピンギンには5m以上近づかない事

ペンギンは今の時期は子育て大忙し

ピンギンの生育数の数え方は巣X2羽だそうです

ペンギンは自分の子供を声で判断するそうです

無風状態の湾です

皆、お揃いのパッカー(防寒具)を着て
ライフジャケットを身に着けて上陸します

此れが本来の地球の美しさか・・・

ペンギンは4ヶ月間卵を、その間飲まず食わずで温めてふ化させるそうです!!




第3篇へ続く お楽しみに!

当日は気温が上がって7〜8度在りました!!

送迎用のゴームボート12艘有りました

気持ち良さそうに寝ています

空洞の流氷(絵になりますね〜)

皆、子供時代を思い出して夢中で滑っていました

シャチか・・・?

ブカブカの潜水服

此のツアーで日本人が1番多く、アメリカ人40名、その他世界各国でした

スタッフとお客さん

500m位山登りする

此の島はまだふ化していません

暑くて、防寒具脱ぐ

此の島の上部より写す

万歳、万歳

シ・スピリッツが待機

固い岩盤ですが氷で割れ目が入ってます

熱くてパッカー脱ぐ(防寒着)

写真では氷河崩壊シーン写せずビデオは写ってる

南極大陸は日本本土の37倍在るそうです

クジラは如何して飛び跳ねる!!

2回のキッチンへ行く階段

この日は小雨&小雪が降っていました