語


     
美しい自然が残る地球最後の秘境

   2011年1月 NO1

アメリカン航空60便(21:05分発)で長い長い苦痛の飛行でアメリカダラス空港へ向かいます(11:25分の飛行)

安定飛行に入ってからの夜食です    到着2時間前の昼食です   

ダラス空港へ到着15:30分(日本との時差約15時間)、乗り換え時間約4時間待ち

広い広いダラス・フォートワース国際空港  アメリカン航空997便でブエノスアイレスへ(約10:25分飛行)     

飛行経路

ブエノスアイレスへ到着まだまだ飛行です、疲れも限界に来てます

ブエノスアイレス到着後アエロバルク空港(南米最南端)へ向かう途中市内を車窓観光

世界で最も幅が広い道路である

市内はコレクティーボ(バス)が多数運行しており、深夜12時過ぎまで運行している。タクシーは黄色と黒で塗り分けられている。

ブエノスアイレス市民はポルテーニョと呼ばれ、クリオージョと呼ばれる内陸部の住民とはお互いに感情的対立がある。

此のビーフステーキ分厚いが味は不味かったです

アルゼンチン航空2856便にてウシュアイアへ(所要時間3:35分)

ウシュアイアへ到着長い長い飛行でした(約26時間飛行)こんなに長い飛行初めてです。

昼食は市内のレストランにて

南米最南端のウシュアイアで1泊

動物の宝庫・ビーグル水道観光        ウミウのコロニー

観光船でビーグル水道のクルージング   シー・ライオン、オスの首にタテガミがある

ビーグル水道に面した世界最南端の街ウシュアイア。フエゴ島最大の街

ビーグル水道に面した世界最南端の街ウシュアイア。フエゴ島最大の街、大西洋と マゼラン海峡とビーグル水道に囲まれたこの島は一年中強風が吹く厳しい気象条件。 マゼラン海峡とビーグル水道を渡る多くの船は、嵐に難破していった。

船は港を出ると、左手に街や山を見ながら時計回りに航海を始めます。山とか牧場とか色々案内してくれるので、左舷に座りましょう。先頭部分はよく見える気がしますが、水しぶきが当たって見えなくなります

ウミウとオタリアが同居

此の船(X)昨年アラスカクルーズした船です

昨年9月私がアラスカ大氷河クルーズした船舶です

ウシュアイア港より対岸のチリを望む

座礁した船放置されていました

野菜スープ             此の鮭美味しかった

サーいよいよ耐氷船「シ・スピリット」に乗船です

ウシュアイアの町の散策

お土産やさんの写真を撮影

船内の部屋の広さは(約12畳位)

洗面場とシャワー室

スーツケースより衣類を出してタンスにしまう

夜食はチラシ寿司です

昼食後持参した酔い止めの薬を飲む

上陸用のゴームボート

操舵室には自由に入れますが邪魔に成らない様にする

1991年に建造され、2001年に改装を施し船内の設備を一新しましたシー・スピリットは、ダイニングラウンジ、図書館、ゲームルーム、スポーツジムなどを備えた快適な耐氷船です。

氷とペンギンとクジラの世界、南極への船旅。船内では、日本人講師による南極の生態系に関する講義や日本語での船内新聞の配布もあり、言葉の壁によるストレスを感じることなく静かで大きな自然をお楽しみいただけます

4階の喫茶室、図書室

船内は24度に設定されて快適でした(自宅より温度計持参)

4階ホール

外気温は7度位です         乗船後最初に行われたのは避難訓練(全員で)

避難訓練の模様

講師の講義模様

船から上陸時(離陸時)カードを通し管理する機械

ドレーク海峡(ドレークかいきょう、英: Drake Passage)は、南アメリカ・ホーン岬と 南極大陸との間の海峡。南極海の一部でもあり、世界でも最も荒れる海域の一つ。ギネス ブックで世界一幅の広い海峡として認定されており、最狭部でも約650kmある。

いよいよドレーク海峡へ向かいます、通過所用持間は40時間です。


NO2編へ お楽しみください

テレビで中継していた物を写す

ピンギンは陸上では歩行遅いが海の中では凄く早い

渡り鳥として広く知られているアホウドリには13種類あり、そのうち6種類、75万羽が南極に生息している。

アホウドリの成長は早く、親は魚などをつかまえ、口でかみ砕いて雛に与える。雛はおなかが減ると親のくちばしをくっつき餌をねだる。雛が大きくなると、親鳥は餌を探しに長い間巣を離れるので、雛はその間一切餌を食べることができない。

 

硬そうな石ですが隙間に水入り其れが氷割れる

航行の地図

本当に綺麗の一言

ペンギンも人間になれています

クジラの骨勿体無い?クジラは捨てる所無いと聞く

クジラ死んで打ち上げられた?(捕鯨禁止後?)

此のアザラシは綺麗ですが象アザラシは汚い

食会場横に海のような大きな川があり、イグアスノ滝からも流れて来てるそうです

アルゼンチンからウシュアイアへ移動タラップを使用

南米最南端のウシュアイアへ飛行中

ホテルの朝食と待合室

アルゼンチンビール

ウシュアイア港