メキシコ・古代マヤ文明  NO3

     
中米古代文明への扉を叩く

     
     
2008年10月
  



                           
古代中米には
                          多くの文明が栄え、
                        姿を消した。しかし、痕跡は
                     今なお私たちを魅了して止まない・・・
                 中米諸国で栄えた高度な文明は、どこに起源をもち、
               そして何処へいきついたのか・・・
いまだはっきりと明らかに
        されていない謎が我々の好奇心を刺激する。想像が無限に広がる中米への旅。

 
                                                                      

後、3時間飛行位で成田空港に到着嬉しいな!!

成田エキスプレスで東京駅へ
東京より新幹線で、越後湯沢へ
乗り換えて、我が故郷へ向います。

次の旅行は09年1月
チュニジアを予定しています。

この機材(エアオメヒ)帰国

カンクンの空港のVIPラウンジで夕食

楽しかった旅行も終わり
いよいよ帰国

カンクン空港のVIPラウンジ

2万5千円高のデラックスホテル

カリブ海は3年前のハリケーンで大被害を受けたそうです

気の毒なホテルは開店当日(ハリケーン)被害を受けて崩壊
営業しないまま、再度建築したホテルも在るそうです。

カリブ海で一番被害が少なかった(ハリケーン)
ホテルはこのホテル

上ヨーロッパ人が良く利用するホテル広い広い敷地内に何でも揃っている

自動車修理工場

ヨーロッパ人の利用する滞在ホテル

オープションの昼食
日本の海苔巻き、味は!!いまいちでした

OPの昼食会場のホテルのプール

メキシコ湾

メキシコは主食に米飯??良く米飯(カリホールニア米?)

高速道路建設中

一般道路に凸凹が所々に
最近他の国少なくなってるのに!!

OPトウムル遺跡観光

カリブ海が一望できる絶景のトゥルム遺跡。遺跡見学の後は、洞窟の泉・セノーテでシュノーケリング!青い海、どこまでも澄んだセノーテでマヤの自然の美しさを!!

トゥムル遺跡に行ったときの写真です。写真では晴れていますが、遠くのほうで雷が鳴っている音がしていました。メキシコの遺跡の中で初めて行った遺跡だったので感動しました。

セノーテの家といわれる建物です。

遺跡から望むカリブ海です。

風の神殿とカリブ海です。

エルカスティージョです。

メキシコユカタン半島南のマヤ文明の遺跡で海岸線にあります。
海水浴帰りに観光できるビーチリゾートとなっているようです。
よく見ると柱が顔になっていますね

何処の海岸もビーチが少なくなってます
此処カリブ海もビーチが殆んど無い

カンクンのホテル街

晴れていても突然暗くなってスーコルになりました

自由時間にカンクンを散歩する

ホテルの海岸部分を他のホテルへ又、ビーチへも行ける様になってました

雲が怪しくなって来ました、慌てて帰る

ヤッパリメキシコはこの帽子が似合う

添乗員が店の人に友達友達と言って
私に帽子を被せて写真を写してくれる

戦士の神殿

チチェン・イツア  戦士の神殿
実際はマーケットだったのではないかと考えられている。列柱には精巧な浮彫が彫られている。屋根が葺かれていたにしては列柱間の間隔が狭い。
階段上にチャック・モール像が見える。ここは最近立ち入り禁止となった。

石柱が立ち並ぶ千本柱の神殿が周りを囲む。
神殿ピラミッドの「エル・カスティージョ」 

ニシキヘビ3m位撮影費用10ドルの所 私の事 侍だって
     !!CDに入れて5ドルで
特別価格

夕食後カンクンの繁華街へ飲食に!!

エアロメヒコ

カンクン(カリブ海)空気が美味しい

カリブ海の写真スポットでバスストップ

夕食時テキーラで乾杯(\900円)
美味しかった 何杯飲んだ事やら

新婚旅行中の奥さんに!!美味しかった
ビール価格40ペソ(約400円)小瓶

昔のお嬢さんと乾杯

魚のメンデッシュ

千葉の新婚さんとボーイさんも入って乾杯

何だったかな??昔の映画で有名!!

新潟の新婚さん

お店の店員さん(客引き)ジャパン侍無料でステージに招待される!!
テキーラの瓶をラッパ飲みしろと与えられたが断って 踊りだけに参加

ビキニのお嬢さんとのってますルンルン

グラス持ってこず仕方なくラッパ飲み(メキシコ流)

演奏を聴きながら飲食 私はうるさくて外で待つ

店の外へ出ようとしたら店員が写真撮らせてと!!
ヤッパリ和服が目ずらしい!!日本の
サムライ

店員に入れ替わり立ち代りで撮影(芸能人)気分

美女に囲まれて最高

イエー乗ってますね〜

ホテルよりカリブ海

〜からだが焼けていますね〜
違います、日本で日焼けですよ・・・

早朝早速海へ(海水浴)

海は砂浜でない、石あって足痛かったです

海水が綺麗と言うことはプランクトンが居ないて事

室内よりカリブ海を望む

小石が一杯

ハリケーンでどんどんビーチが少なくなってる

間も無く雨(スコール)降ってきます

ホテルからホテルへ渡っていけます

綺麗な海水(塩分強かったです)

2連泊のホテル(NHクリスタル カンクン)

NHクリスタル カンクンホテル正面

大きいイグアナと記念撮影費用約1000円

トラクタ−で牽引する送迎車

正面から見たトゥルム遺跡。複数の神殿が集まって遺跡を構成しておりそれなりに見ごたえがある。ただし、ピラミッド神殿などはない。
ラテンアメリカには様々な遺跡があるが、トゥルムほど美しい景色に恵まれた遺跡はない。

トゥルム遺跡:カリブ海の絶景に建つマヤの神殿

美しい珊瑚に囲まれた砂浜。珊瑚や断崖絶壁に阻まれて、
断崖絶壁に建つ神殿。ここから見る風景は絶景!
あまり修復されていない遺跡。潮風のせいか、傷みが激しいような気がする。
トゥルムはカンクンから3時間ほど国道を南へ下ったところに位置する比較的小さな町である。町には素晴らしいビーチがあり
トゥルムの神殿には降臨する神の神殿や壁画の神殿等の建造物があるが、他の大遺跡ほどのインパクトは感じられなかった。
中心となる「カスティージョ」と言うスペイン語の城塞と言う意味のあまりにもひねりを欠く建造物も、他の遺跡と比べてもさほど立派なものではない。
シンプルな建物(ただの石の部屋)がらも、立地が素晴らしく美しい「風の神殿」
降臨する神の神殿
この遺跡は海岸近くに作られた小さな遺跡の一つです。他の大きな遺跡と違って大きな建造物があったり、復元されたものがあるというわけではありません
マヤ・ブルーと言われる色彩を生み出したこのカリブ海を眺めながら、マヤ文明の壮大なロマンに思いを馳せてみるのも.....
考古学に興味がなくとも、未だ多くの謎に包まれるマヤ文明の神秘性と
スペイン人が初めて見たマヤの神殿がこの遺跡で、とても驚いたといわれている

飛行機が3時間遅れ(空港内)

イグアナ

果てしなく続く、広く澄んだ海。マヤ全盛期から現代に至るまで、その歴史を静観してきた遺跡
トゥルム遺跡は、海に面している以外の3方を城壁に囲まれている。城壁内は、青々とした緑が生え、遺跡が点在している
この日も多くの観光客で賑わっていたビーチ。遺跡を眺められるビーチは、そうそうあるものではない。世界一贅沢なビーチかも

自由時間にホテル群を散策

室内よりカリブ海望む

あー曇ってきました(10月は雨季の終わり)

ビーチも流され敷地一杯に海

サンゴ礁で波少し和らぐ

このホテルビーチが在る方です
テトラポット代わりに沖の珊瑚礁で!!

いかにも南国

遺跡に登れず残念

羽を持つ蛇ククルカンを祭った神殿

赤いジャガーの像とチャックモール像も見ることができる

カスティーリョの蛇の石柱

カリブの夜は眠らない!!

繁華街のデスコで

カリブ海に浮かぶメキシコきっての豪華な高級リゾート

残念ながら時々小雨降る

主食はトルティージャ
トウモロコシの粉を焼いた
トルティージャに肉や野菜を
巻いたタスコは絶品

ヤシの木

私は、海外旅行に行く時殆んど和服を持っていきます

同行者見んな羨ましそうに見ていました

OPトゥムル遺跡入り口

セノーテの家といわれる建物です。

エルカスティージョです。

風の神殿とカリブ海です。

青い海、どこまでも澄んだセノーテでマヤの自然の美しさ

野生のイグアナ

写真を撮る、透かさずチップを要求されました

空港内の展示室

ククルカン(Kukulcan、Kukulkan)とは、マヤ神話の至高創造神。

チチェン・イッツァピラミッド(カスティヨ)は、「ククルカンの神殿」という別名でも呼ばれている
聖なるセノーテ(泉)別名「生贄のセノーテ」ちょうど蛇が向かう先、
石灰質の大地にポッカリ口を開けた泉。古代人は雨乞いや、豊穣を願い、
この泉に生贄を捧げていました。
聖なるセノーテ(泉)別名「生贄のセノーテ」
ちょうど蛇が向かう先、石灰質の大地にポッカリ口を開けた泉。
古代人は雨乞いや、豊穣を願い、この泉に生贄を捧げていました。
聖なるセノーテ(泉)入り口

メキシコ


ユカタン半島に位置し、国際的リゾート地カンクンから西約200kmのマヤ遺跡『チチェンイッツァ』
最も有名なマヤ遺跡の一つで、世界中から観光客が集まります。
特に毎年、春分の日・秋分の日には、ある奇跡を見るための観光客で溢れます。

ある奇跡とは…?

古代マヤ人にとって最も信仰を集めた神「ククルカン」の降臨現象です。
「ククルカン」は羽毛を生やした蛇神(ケツァルコアトルとも)。

どのように降臨する…?

マヤ文明圏で数多くあるピラミッド型遺跡の中でも一際美しい「エル・カスティージョ」
(スペイン語で「城」の意味)。
別名はククルカン神殿。
この神殿全体がマヤの暦になっているというから驚きです。
(ククルカン神殿については過去ブログ「マヤの密林都市チチェンイッツァ」をご参照ください)
4方面に位置する階段には地面にへばりつくように蛇の頭が口を開けています。
でも頭だけで、胴体もなければ羽毛もない。

春分の日と秋分の日の午後…。
階段脇の側面にうねうねとギザギザの影が蠢きだす。
その影が見事に蛇の頭とつながって、そこで初めてククルカンが姿を現します。
まるで天からククルカンが降りてくるように。

暦を読み解くことは、農耕文明の基礎にあって、最も大切な技術。
太陽の動きを占うことで、種まきや収穫のタイミングを計っていたのでしょう。

それにしてもスゴイ!マヤ文明!

ちなみにマヤ人は私たち日本人と同じアジア系の血を引いています。
蛇を神様として崇めるのはアジア人の特徴だとか?
マヤ人に親近感を感じます。遠い祖先は同じかも?

キリスト教を中心にした文明などでは蛇は邪悪な動物ですよね。
なんか不思議です。

前菜のスープ

マヤ文明(レプリカ)

空港内

登れなくて残念

昼食場の噴水

オプション旅行の昼食会場

ジャパン サムライ

泳ぎたかったが!時間在りませんでした