4つの世界遺産を巡る  NO1

   
2008年10月 

   1、
メキシコシテイ観光
   2、ウシュマル遺跡観光
   3、カバー遺跡観光(仮面の宮殿)
   4、テオティワカン遺跡観光,
   5、メリダ市内観光
   6、国立人類学博物館
   7、チチェンイッツアー遺跡観光(古代都市)
   8、憧れのカリブの海のビーチリゾート(カンクン)

         
日本の時刻からー15時間がメキシコの時刻になります。
         4〜10月は(サマータイム)−14時間に成ります。
                                                           

出国前の
成田空港のVIP
ラウンジ

成田空港の送迎デッキ

出発1週間前に急に
テファナ径由メキシコ行き
が、ロサンゼルス径由に
変更になる。

集合時間に少し
時間在った為
送迎デッキに
上がって見る

JALと共同運航の
AAアメリカン航空

機内の
夕食

到着2時間前の
軽食

成田から8761Km飛行
時間9時間30分
ロサンゼルス着

右のデルタ航空で
ロサンゼルスより
メキシコシテイへ
飛行時間3時間40分位

ロサンゼルスの
ラウンジにて

ラウンジの
パソコン室
無料で使える

ロサンゼルス
VIPラウンジの
コーピー室

アエロメヒコ機

メキシコシテイへ
到着、
疲れた!!

空港内の
セブンイレブン
狭い処で
営業していました

到着後の夕食

1泊目の
メキシコの
メトロポール
ホテル2連泊

メキシコシテイ
メトロポール
ホテル正面

ホテル近くの
コンビニ
24時間営業
日本のコンビニ
の10分の1の
規模でした

メキシコの国旗

グァダルーペ寺院

三文化広場

レフォルマン大通り

登れるピラミッド太陽と月のピラミッド、そしてマヤ文明に憧れて!!

月のピラミット・上まで登る

メキシコといえば、すなわちマヤ文明と思っていたけれど、これは奥が深いや〜と目を丸くして驚き、感動した日々。

バンザイ  バンザイ 頂点に到着

頂上までもう少し頑張れと励まされています(ナンチャッティー)

先方が月のピラミットです、死者の道より

正面太陽の
ピラミット

現地の子供たち

テオティワカン遺跡観光


手前が月のピラミッドで真っ直ぐ死者の大通りが南に向かって延びている。

テオティワカン (Teotihuacan)とは、メキシコシティ北東約50キロの地点にあり紀元前2世紀から6世紀まで存在した巨大な宗教都市遺跡。当時のアメリカ大陸では最大規模を誇っていた。

石の窪みは移動時に使用

城塞はさらに左前方で高い壁に囲まれている

城塞は4キロ以上にわたる直線の「死者の大通り」のちょうど中間地点にあり、城塞の中の東の端にケツァルコアトルのピラミッドがある。太陽のピラミッドは「死者の大通り」を1キロほど北に上がった通りの東側に位置し、月のピラミッドは大通りの北の端に建っている。

インデアン夫婦と記念写真2ドル(約200円)円高で!!

レストランでショー見ながら、デナー

私が、最初に申し込み5〜6人写す

サボテンのスープ

メキシコは主食に米を??
食事には良く米飯出る

喫煙中インデアン!!
透かさずシヤッター

ヤッパリメキシコは
サボテンが多かった

レストラン前より
月のピラミット

色んなサボテンありました

高速道路を一路テオティワカンへ

山の斜面の住宅は
移民の集落

ジプシーの住宅

グァダルーペ寺院

立派なパイプオルガン

外部の蝋燭点燈場

このバスでメキシコシテイ観光

マリーンゴールド

地下の遺跡の上に
グァダルーペ寺院
地下遺跡の上以外は
一部崩壊していました

地下遺跡を写す

グァダルーペ寺院

ガラス張りの地下遺跡

副王の居城だった国立宮殿の壁画は、ディエゴ・リベラの代表作
カトリック信者の守護聖人と言われるグァダルーペ寺院の褐色の
マリア
ソカロ広場
メキシコシティーの車の大動脈がレフォルマ通りだとすると、人の集まるところはソカロ広場(またの名は憲法広場)。およそ150m四方の石畳の広場の周囲には、国立宮殿、カテドラル、ホテルなどがとりまいている。右は、メキシコ独立までの歴史を絵でつづった国立王宮の中の壁画。
サンフランシスコ教会
アルメダ公園の近く(ソカロ広場と
レフォルマ大通りの間)にある教会
テオティワカン 紀元前2世紀から紀元後7世紀にかけて栄えた宗教都市の遺跡。月のピラミッド、太陽のピラミッド、ケツァルコワトルの神殿などがありこれらを死者の道と呼ばれる延長4kmの通りが結んでいる。高地にあるので!!
グアダルーペ教会
 スペインのアステカ王国占領から10年後、先住民の一人の女性の前に、黒髪で褐色の肌を持つマリアが現れたとして有名になったメキシコシティー郊外の教会。それまで、キリスト教は白人の宗教として、先住民には受け入れられていなかったが、これ以降急速にメキシコ国内にキリスト教が普及していったという。ローマ法王庁によりカトリックの三大奇跡として認められている

遺跡に散在する建造物の古さは想像を超えており、人間が造ったというよりは自然の一部のように見えるほどであった。しかし現存していた二つの巨大なピラミッドや城塞を見て、メシカ人たちはそこがかねてから噂に聞いていた神々の住む偉大な都市であったことを悟った。

メキシコの首都・メキシコシティの北約50kmにあるテオティワカン遺跡。テオティワカンは、紀元前500年頃から紀元後700年頃まで、メキシコ中央高原地帯で栄えた古代都市。

空路メリダへ到着、途端に日本の梅雨時期みたい湿度90%ぐらい蒸し暑い気温33度ぐらい。

黒人は気さく、ポート〜ポート(写真)と寄ってくる

世界遺産ウシュマル遺跡とカバー遺跡観光

国立人類博物館見学

チャク君

博物館の内部は広々とした中庭があって、両サイドに時代別、地域別に区分けされた部屋がある。とにかく量が膨大で、2〜3日かけて回ってもじゅうぶんなぐらいだ!!

 

なかでも最大の見どころが、この太陽の石。アステカ文明の暦を図形化した巨大な石。1年はちゃんと365日に区分されていて、それに沿ってアステカ人は農耕や宗教儀式を行っていた。また彼らの神秘的な宇宙観をシンボル化したものとしても知られていて、お土産なんかにこの太陽の石がプリントされたものも多い
アステカの神様のひとつコアトリクエ。腰には切り落とされた首がついていて、よく見ると結構不気味なもの。この神様のバリエーションを見ていても、彼らがいかに創造的な民族だったかがわかる

 

私たちも行ったチチェン・イツァー、その神殿内部から発見されたのがこのチャック・モール像です。平和な顔をしていますが、こいつのお腹のうえ、平らになっているところに生贄の心臓を乗せたとか……
なんとなく縄文時代のはにわに似ているような気がする
この博物館のなかでも最大のスペースをとっていたのがアステカ文明のコーナー。博物館の中央に位置する広々とした部屋には、アステカの神々の石像などが目白押し。これだけ展示するだけでも大変だったろうな----

イグアナです

イグアナ

そこらじゅうにイグアナがいました

魔法使いのピラミット

高さ38Mの丸みをおびた、美しいピラミットへ。すごーい!絶壁のような階段だ、残念ながら登れませんでした。
魔法使いのピラミット  ほかのとこのピラミットのように四角推ではなく、丸みをおおびてるのが特徴。
入ったらまずこれが見えるので、かなり印象深い。

メキシコ空港内のVIPラウンジ

テキーラメキシコで何杯飲んだことやら!!
カクテルのテキーラは9ドル(約1000円)

エー起こしてやる

公園の引込み線より電源を取ってパソコンをしていました

観光の馬車

市内最古の建築物(1549年建造)。モンテホとはユカタンの征服者。

ユカタン半島最大のカテドラル
マヤアーチがくっきり見える
雨の神「チャック」。ウシュマルのチャックとは少し違う。
マヤ暦にちなんで260個のチャックが埋め込まれている。
ウシュマル遺跡の姉妹都市。別名「仮面の宮殿」
尼僧院東の棟。蛇ククルカンの彫刻がびっしり
尼僧院(ウシュマル遺跡)
鳩の巣のような格子窓が付いた建物。現在残っているのはは壁のみ

公園の公衆電話

最大斜度70度の階段。老朽化のため現在は登ることができな
ユカタンの密林にたたずむ遺跡。大ピラミッドの上から。
この像は「仮面の宮殿」の裏側の壁に2対ある1つ宮殿を守る兵士の像と思われる
これがこの「カバー遺跡」メインの「仮面の宮殿」
カバー遺跡は、ユカタン半島の付け根?にある意外と地味な遺跡(宇宙人??)
これがかの有名な
「マヤの擬似アーチ」
後期マヤ文明、衰退したマヤ文明に属するチッチェンイッツァなどに見られる生贄の台といわれているものです
中央のくぼみに生贄の心臓を置いたのでは…といわれています
アステカのカレンダー
巨大で5mくらいです

アステカ帝国の首都、テティノティラトンです

明日は早朝3時30分起床4時15分メリダへ移動日

国立宮殿内の壁画 (ただし、政府の都合で見学できない場合もあるそうです)
メキシコシティー歴史地区と
ソチミルコ世界遺産登録
ソカロ周辺には国立宮殿や
カテドラルなど歴史的建造物も
多く
メキシコシティは他の多くの
南アメリカの都市と同様
、かつての都の跡にスペイン人が
築いた街です。
テノチティトランは、
アステカ王国の首都・
ソカロ広場は、
アステカ帝国時代の都
メキシコシティー 高い山に囲まれた海抜2,250 mの盆地に位置する。
壮大なアステカ文明が育った都市であり、またスペインの影響を強く受けた歴史...
ソカロ広場です。

テキーラ とは、メキシコ国内のハリスコ州とその周辺で
、アガベ・アスール・テキラーナ と呼ばれる竜舌蘭 から
造られる蒸留酒である。「サボテンから造られる」
と言われることがあるが、これは誤りである。

旅行中テキーラのカクテル\900円ぐらい、何杯飲んだ事やら

グアダルーペ寺院内部。ここにはメキシコの国家的シンボルとも言えるグアダルーペの聖母がまつられている。この聖母の話はメキシコ人なら誰でも知っている話で、要するにアメリカ大陸にも神の子の母である聖母が奇跡を起こしつつ出現したというわけである。実際には、ここを征服したメキシコ人の持ってきたカトリックと土着の宗教の神との融合の象徴らしい。




エル・カスティージョ    

紺碧色の空を背景にした、ククルカンのピラミッドと神殿は、神々しいまでの美しさを漂わせていた。

ピラミッドは、基底が55メートル四方、高さがおよそ24メートルで、全体が暦として設計されている。

四方の階段は91段づつあり、91×4=364(日)。これに神殿部の1段を加えると太陽暦(「ハアブ暦」)の1年を表す365日となる。

ピラミッドは9層の基壇からなっており、それが中央の階段で2分されているので、9×2=18(ヶ月)。マヤ人は、1年を20進法にしたがって20日からなる18ヶ月と5日間の暦「ハアブ暦」を使っていたが、18は、ハアブ暦の月数を表している。

さらに、各基壇には凹型をしたパネル部分が、一面につき52ある。これは、ハアブ暦と1年が260日からなるツォルキン暦の2つが重なる(365と260の最小公倍数)52年という特別の年を表している。

これは我が国における還暦に当たるたものだ

テオティワカン遺跡観光

モザイク壁が美くしウシュマル遺跡

モザイク模様の中に動物の姿などが見つかる外壁が面白い

メキシコ市内(旧市街)

カテドラル

ソカロ広場

ソカロ広場の鳩一杯

スペイン侵略以前に栄えた文明の流れを肌で感じる