青く澄んだ湖が眼窩に広がり

       
その驚異の美しさに酔いしれる

  プリトヴィツエ湖郡国立公園

     
       エメラルドグリンに輝く奇蹟の湖


2009年7月 
 NO2

クロアチアと言うと、最近はサッカーのワールドカップのおかげで、日本でもだいぶ知名度がアップしましたが、まだまだ社会主義の暗いイメージや、内戦の怖いイメージの方も多いようでです。

スロベニアよりクロアチ側の国境です。ヨーロッパは国境無審査になって約2年経つ、クロアチアは
09年7月現在、EUに参加していません。

クロアチアの高速道路4車線でした。

国境写真禁止

クロアチアはスロベニアより農業が少なく感じました。
(国道沿い)

高速道路の料金所日本はETCですがクロアチアは
ENCと呼ぶ(料金自動徴収システム)又、日本は減速して通過
クロアチアは一旦停止してから、バー上がったら通過する 変なの!!

イカの料理

ビールグラス1杯1,5クーナ(約300円) 「1クーナは約20円

世界遺産ポレッチ観光へ

モザイクで装飾した ☆エウフラシウス聖堂

教会の地下に雨水を摂り得る場所

可愛いいロヴィニ観光の看板

下、円形交差点「昔、交差点に凸凹有ったが最近ない

ポレッチ (クロアチア語:Pore?、イタリア語:パレンツォ Parenzo、ラテン語:ParensまたはParentium、ドイツ語:パレンツ Parenz)は、クロアチアイストラ郡の都市。イストリア半島西岸にある。

デクマヌス通り

ポレッチはおよそ2,000年の歴史をもち、小さなスヴェチ・ニコラ島(聖ニコラオス島)によって海から港が守られている。市の人口およそ12,000人はほとんどが周辺に住み、ポレッチ地域全体の人口はおよそ17,000人になる。市の面積は139平方キロメートルで、ノヴィグラード(イタリア語名チッタノヴァ)近郊のミルナ川から南方のフンタナ(イタリア語名フォンターナ)とヴルサル(イタリア語名オルセーラ)まで伸びる37キロの長い海岸線を持つ。

6角形の聖水場

最も目をひく聖堂の呼び物はそのモザイクで、6世紀からのものである。世界でも優れたビザンティン芸術の一つだとされている
凱旋アーチにあるモザイクは、キリストを表している。キリストは、Ego sum Lux vera(私は真の光である)という文の書かれた開いた本を手にしている。

京都のKさんです        黒ビール不味かった
                  1,5クーナ(約)300円   
             

このスープは美味しかったが、右、肉堅くて不味い

ロブィニの街のトラム

キリストと12使徒のモザイク
聖母子のモザイク

豊富な観光資源に恵まれたアドリア海沿岸の諸国。陽光溢れる
アドリア海、エメラルド色に輝く、オレンジ色の瓦屋根の町並みや
中世の面影が残る

ポレッチ歴史地区

この門が旧市街の入り口です。
旧市街は海に突き出しています。
今は地続きになっていますが、当時は海に浮かぶ島でした。

そしてその下の壁には、目立たないけど小さな祭壇が・・・。
前を通る時に立ち止まって祈りを捧げている地元の方も居ました
教会あった〜!頂上にポツンと
重厚な歴史を持つザグレブ
屋根のモザイクが印象的
聖母被昇天大聖堂

聖母被昇天大聖堂

写真は石灰岩の上に
樹木が普通根は下へ
下へと根を張りますが
根は外へ外へと横に
張ってました。

日光浴

早朝散歩時新緑を満喫

プリトヴィッツエ湖郡見取り図看板

日陰は涼しかったです

ホテル前の道路

エメラルドグリーンに輝く奇跡の湖

さまざまな角度からの景観

帰路の船

本当に空気が綺麗でした

大小16の湖と無数の滝を有する湖郡公園

ここは、沼と湖と池、そしてせせらぎと滝が無数に混在する日本にはない景勝地だ。無数のせせらぎが集まって湖になり、そして無数の滝をつくりまた湖をつくる繰り返しを数百メートルの高度差で形作っている。その公園内をトレッキングしながら巡回する。
1度ホテルにてチエックインしてから、3両連結のバスに乗り、最高度の地点まで昇る。そして遊歩道を巡回しながら山を下り、また湖を遊覧船に乗って移動もする。

右、写真のように有歩道を渡って、湖郡を散策

<湖を渡る遊覧船>

3両連結のバス入場券で乗車出来る。
ゆるやかな傾斜とすばらしい景色を見ながらのトレッキング
透き通るような湖、緑が深い森。

クロアチアの首都ザグレブから
南へ139kmのところに位置する国立公園である。

1949年にユーゴスラヴィア最初の国立公園となり、
1979年には世界遺産に指定された。しかし、その後、1991年の内戦時に、
一時セルビアの管理下におかれ、1995年にクロアチアに再び戻った。

この内戦でかなり破壊され、一時は「危機にさらされている世界遺産リスト」
に登録されたが、現在はほぼ元通りの姿に戻っている。

写真ではみにくいが雨相当降ってました折角のプリトヴィッツエ湖郡をカッパを着て!!カッパを準備して入り口へ,処が奇跡が起きて
雨止むではないか、ヤッパリ私は
晴れ男です。

昼食時皆と話す、絶対雨止む!!でも心の中では心配していました。

入り口の観光看板

200平方キロという広大な森林のなかには、熊や狼等が生息しており、
公園のシンボルマークは熊の絵柄になっている。

中国の九塞溝は魚1種類です、マスは居ませんでした、プリトヴィッツエ湖郡はマス稚魚が一杯居ました。

広い敷地内には美しい滝がいくつも流れていて、マイナスイオン効果も抜群。特に水の透明度が高く、湖底に沈んだ落ち葉もはっきりと見えるほど。
石灰石の上を流れて続けている水は、数千年にわたり、石灰華の壁を堆積させることによって、自然のダムをつくり、結果一連の美しい湖や、洞窟および滝が形成されました。これらの地質学的なステップというのは今日も続けられています。また公園の森林では、熊、オオカミおよび多くの珍しい鳥たちの住処となっています。
ザグレブの南120キロ、ボスニア国境近くの
カペラ山系に青緑色の澄んだ16の湖がある。
高い湖から順に湖水が大小様々なせせらぎや滝になり流れ下り、
それらが素晴らしい景観を見せている。
これが国立公園プリトヴィツェ湖である。
公園の周りには熊やオオカミのほかにも珍しい鳥が生息する、
繁茂したブナやモミの森が広がっている。
全体で3万ヘクタールの広さ、
内220ヘクタールが湖水とせせらぎで、
マスなど淡水魚が群れをなして悠々と泳いでいる。
その湖上では電気モーターの遊覧船が静かに来訪者を運び、
湖に沿って尾瀬のような遊歩道が縦横無尽に連なり、
爽やかな晴天の澄んだ空気の下で、
人々は自然の恵みと癒しを満喫できる。是非訪問される事を
お勧めします。


第2章完結  NO3をお楽しみ下さい。

ここは自然観察と健康的な憩いをモットーに
カペラ山系に青緑色の澄んだ16の湖がある。
高い湖から順に湖水が大小様々なせせらぎや滝になり流れ下り
スロヴェニア、クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビア・モンテネグロ、マケドニアは1991年までは一つの国でした。
;旧ユーゴスラヴィアの国々も全然、分かりませんでした。今は何とか分かるようになりましたが…。

早朝ホテル近辺の海岸線を散策

ザグレブでの夕食

イストラ半島の小都市リエカ観光中テレビ撮影中有名人!!

テレビで放送していました。

ザグレブゴールデン チューリップホリデホテル 左、フォークロアディナーショー会場 

トルサット城の展望台から見下ろすリエカの町。中央上の部分が旧市街。
               聖マルコ教会
青、白、茶色のタイルでチェック模様に描かれた屋根が印象的で、ゴルニィ・グラード地区の象徴になっている。
ザグレブのゴルニィ・グラッド地区のシンボルとも言われる聖マルコ教会。ゴシック様式の建物も勿論のこと屋根の紋章のデザインが印象的な教会。
教会の近くには砲台があり毎日正午に空砲の音が響きわたります。

海水浴場には砂浜は全然ありません、岩場です注意必要。

アドリア海はブール色が素晴らしかった。

公園の花壇です

右、写真変わった格好していたら写真撮らせてだって!!

ザグレブで自由時間中
強制フラッシュウーせず失敗

聖マルコ教会
建築当初は、ロマネスク様式で建て始められ、ゴシック様式で完成された。
教会内部、南側には、中央ヨーロッパの中で、もっとも有名な彫刻の祭壇がある。

ザグレブ市内の近代的なトラム

何時代の
文字だった
かな??
忘れた。

ロウで固めた遺体(疑う)!!

雨の中走行中ユーゴ内戦の倒壊した建物や、砲弾の址、戦車が展示してあり写真撮りたかった。

中国の九塞溝より(プリトヴィッツ湖郡は)水深は多く感じる、

ミニハイキングのスタートです。高台から遠景で美しい「青い湖」が目に飛び込んできます。

何と説明して良いやら!最高でした。

中間地点です,後半はオプションで各自挑戦です。

大小16の湖と無数の滝を有する湖群公園。深い森に囲まれた湖が滝で階段状に
結ばれ、その規模は南北に約8km200kuにも及びます。雄大な自然が作り出す青と緑の景観は、訪れる人々に感動を与えます。

市庁舎

ザグレブのトラム

大ハンマを持って
鍛冶屋さんです。

3星ホテル

ネ〜よってかない〜

マイナスイオンをタップリ吸収してきました。

人間が本来暮らしていた地球は、プラスイオンとマイナスイオンのバランスが取れていました。ところが、文明の進歩により、プラスイオンが過剰に街に溢れ出しました。自動車の排気ガス、テレビ・パソコン等の電子機器、すべてプラスイオンの元凶です。加えて日常の中でのストレスや疲労、睡眠不足などで健康を害してしまう要因が増えているのも事実です。その結果、現代社会では、多くの人が何らかの身体の不調を訴えるようになりました。逆に植物が多い森林、滝や川の近くではマイナスイオンが多く存在して私たちを爽快な気持ちにさせてくれます。

水しぶきが発生する際には、水滴の粉砕現象が瞬間的に 起こります。水滴は粉砕されると、その周りに電気二重層を形成する性質があり、 水滴面はマイナス電位に、その外側はプラス電位になります。つまり、新たな水滴が出来るたびに水滴の外側はプラス電位になろうとしますので、 結果として、それに触れている空気はマイナスに帯電します。このため、付近の 空気中にマイナスイオンが発生することになります。

自然界には、多くのエネルギー が存在します。中でもすがすがしい空気には、私たちの生命を育てる微弱なエネルギー「イオン」が存在しています。その空気の中のイオンが私たち人間の身体の生理作用に大きく影響を与えていると言うことは、 他の自然界の働きのようにあまり知られていません。

工場のばい煙、車の排気ガスなどによって空気が汚染されると増えてくるのがプラスイオンです。プラスイオンが増加すると身体がだるく不調を感じます。

通常リゾートなど自然界にはプラスイオンは一立方センチ当たり500個、マイナスイオンは一立方センチ当たり1500個も存在します。

先史時代以来、ザグレブとその一帯には人間が居住していた。 ... それから南に移動したが)。カプトルの司教区は、それからザグレブ大司教区になった。 ... オーストリア・ハンガリー帝国時代には、ザグレブはドイツ式にアグラムと呼ばれていた。