地中海の楽園 シチリア島

タオルミーナ ・ チエファルー ・ パレルモ ・ 
    
    モンレアーレ 
・ アグリジェンート


2011年6月 NO4

1つ目小僧ならず一つ目親父

ベンツのタクシー

八百屋のトラックフロントにニンニクを吊り下げて

レストランの看板、面白い!

南イタリアの八百屋さん

狭い路地裏

額縁風の撮影、良いでしょう

雲をイメージした陳列棚

ピザ昼食にでる、美味しかった

テレビのニュースでお馴染みのイタリアのゴミ事情

大事な時、大失敗前代未聞出来事が・・・此の場所で
デジカメのバッテリー切れ、予備バッテリーはバスの中で
取りに行く事も出来ず!諦める、残念。アーー苦やしい 
アグリジェント神殿が一番いのに・・・


 

南イタリア最終編 終り         

その遺跡には4本の柱が残るだけだが、現在は近代アグリジェントの象徴になっている

アグリジェントはBC508年ギリシャのロードス島、クレタ島から来た移民が開いた街で、「神殿の谷」と称する
シチリアの世界遺産の代表格アグリジェント〔Agrigento〕考古学地区海に近い丘の上に神殿が3つ聳え、
その周囲にいくつかの神殿が点在しています。
丘の上に建つ神殿は、遠く離れた海上からでも見え、
ギリシャ時代、遠方からやってきた人々に、威風を放っていたことでしょう。
神殿の谷の西の広大な領域に、一つ孤立して立つディオスクリ神殿
ヘラクレス神殿。

それにしても良い景色。遺跡の周りには、何にもない。
シチリア島 【アグリジェントの町の南部に2500年の風雪に耐えた【神殿の谷】とよばれる古代ギリシャ時代に
栄えた神殿群の遺跡がありますがあります】

昼食会場、

シチリア名物アランチーニの昼食

レストランの写真

白い部分は小麦の刈り取り跡

モンアーレ観光

マルトラーナ教会 金ピカモザイクも素敵            ビザンチン建築

パレルモの旧市街の中心地、ヴィットリオ・エマヌエーレ大通りとマクエダ通りの交差点は
クァットロ・カンティと言われていますが、この付近からノルマン王宮にかけては、古代フェニキア人やローマ人
が城壁をめぐらせていたパレルモの最も古い地区です。
プレトリア広場の南の小さなベッリーニ広場に面して、ノルマン時代の2つの教会があります
1533年のダ・パヴィアの「聖母被昇天」などの宗教画や大理石で美々しく装飾されていますが、
これらのバロック風の「新しい」美術作品よりもほかに見るべきものがたくさんあります。
ひとたび目を天井に向けるとこの通り。ノルマン王宮のパラティーナ礼拝堂よりも
古い12世紀半ばのモザイクがびっしりです。
マッシモ劇場を訪れた
パレルモ生まれの建築家・ジョヴァンニ・バッティスタ・バジーレの設計により1875年に着工、1897年に完成しました。

劇場の外側、正面の大階段で撮影された「ゴッドファーザー 3」のラストシーンではないでしょうか。

2頭のライオンに跨る人物はマントを纏い

NH ジョリーパレルモ ホテル 近くの海岸の日の出5:30分頃

パレルモ
パレルモ観光

パラティーノ礼拝堂

パラティーノ
礼拝堂内部

下写真ヌオーヴァ門

モザイクは金ピカばかりではなく、石で出来たアラブ模様の組み合わせも壁に埋め込まれています

「シチリア・ノルマン様式」の大聖堂
モザイクで彩られたドゥオモと僧院は必見

下写真、ジョリーパレルモホテルのプール

パレルモ海岸

昔、アラブ人の洗濯場  湧き水が一杯出ていました

色んなパスターが出ました           ピッツァマルグリータ

雲ひとつ無い青空と地中海ブルー

この美しい街には「ゴッド・ファーザー」のおかげ(?)か、悪名高きマフィアの存在

バスの中で写す

アグリジェントへ近くなる

土間の此の模様何だったかな〜忘れた!(笑

「聖母マリアのもとのジョルジョ・ダンティオキア」のモザイクが飾られている。

ノルマン時代建築の珠玉といわれるこの教会は1143年に建てられた。
この城門、そして港に沿って城壁が街を守っている

サンタ・マリア・デッラ・カテーナ教会

ヴィットリオ・エマヌエーレ大通りとマクエダ通りの交差点にあり、
各かどの建物には3段になって彫刻・彫像が見事に施されている
クアットロ・カンティ

我が地域にもこんな湧き水を使って野菜や洗濯行なう場所あります
最初のますで野菜や米、最後は洗濯濯ぎ

レストランの人形:どんな意味??

海に面して狭い狭い路地が

ドゥオモ前の広場

高速道路は全部ETCでした

BARにてトイレを借りる              有料トイレは50セントでお釣り貰える

暑い為旅行中ビール何本も飲んだ