ア ル ベ ロ ベ ッ ロ

かわいらしい
 

  おとぎの国が
広がる!

2011年6月 no3

分泊になったホテル(良いホテル)私は、悪いホテルに宿泊・・

うちわサボテンです、上の実食べれるそうです

立派な家ですね、住んで見たい〜〜

今日は、移動日ヴィラ・サンジョバンニへ440km6時間・苦痛


第4章編続く          

古代ギリシャ劇場. ギリシャ劇場.

メッシーナ門をくぐると、コルヴァヤ館前の広場で観光タクシーや馬車が客引きをしている。
この広場から左に曲がって、まっすぐ海のほうへ伸びる道がギリシャ劇場通りだ。
通りの両側にはお店が並んでいて、そのつきあたりに、古代ギリシャ劇場のチケット売り場と
入り口がある、ちなみに劇場入り口のすぐ隣には、グランドホテルティメオがある。

タオルミーナの古代ギリシャ劇場は、海に突き出した素晴らしい眺望の高台にある。

夏の間は、この美しい景色をバックに、演劇やバレエ、コンサート等の催しが行なわれるそうです。

客席の一番上の背後からは、島の北側に伸びる海岸線と、対岸のイタリア本土の山並を見ることができる
こちらもうっとりするほど素敵な眺め。

ローマ時代に入って円形闘技場として改造された。後ろはイオニア海。(タオルミーナ)

エトナ山の頂上に雲が掛かる
タオルミーナはシチリア島の他の都市と同様に古代ギリシャおよびローマの支配下に
あり当時の神殿や遺跡を今に伝えている。此の山何山?忘れた。
周囲の眺めが抜群です

BBホテル待合室(日本の民宿より悪い)シャワー室の狭い事、体洗えない

アルベロベッロ「部屋一つ屋根一つ」の意味
建物が約1,000軒あるそうです。
15世紀末、この町を支配していたナポリからジャンジローラモ2世(アクアヴィーバ伯爵)が送り込まれた。当時、
ナポリ王は伯爵から家の数によって税金を取っていた。しかし、アクアヴィーバ伯爵は、
税金をごまかすためにすぐに解体できる家作りを指示した。国の役人がやってきたときに屋根を壊して
、これは家ではないと主張する為であった。

農民たちはアクアヴィーバ伯爵の命令で何度も解体と建設を繰り返さなくてはならなかった。
農民たちは家の形を必死に考え、ついにトゥルッリを作り上げた。

長きにわたって人々を苦しめたアクアヴィーバ伯爵家の圧政は終わり、
住民たちは自ら町を治める権利を勝ち取った喜びを分かち合い、苦しみを癒してきた。
アルベロベッロは人々が苦難の末に築き上げた町だったのである。

とんがり帽子をかぶったような「トゥルルッリ」家並みが連なるアルベロベッロ
ここアルベロベッロの中心部には、そのトゥルッリがびっしりと立ち並んでいるのだ。
この地域に見られるトゥルッリ(Trulli----単数形はトゥルッロ=Trullo)と呼ばれる形の家には、
はじめて見た誰もが驚くに違いない。石を積んで、周囲に漆喰を塗った様子は、まるで鳩小屋のようにも見える。
その不思議な光景を目にすれば、この町が世界遺産に指定されたのもうなずけるというものだ。
白い漆喰の手入れも大変だと思う。

狭い狭いBBホテルの食堂

中心の地区以外でも、一般の住宅にまじってトゥルッリの家が点在する。

アルベロベッロのトゥルッリ (The trulli of Alberobello)  1996年登録
イタリア南部のブーリア地方に見られる 石を積み、石灰を塗った壁に円錐状の屋根を載せた
不思議な家並み(トゥルッリ)。まるでおとぎの国を思わせるこれらの家は、
16世紀半ばから開拓農民の住居用として作られ、現在も1000軒ほどが残されている。
アルべロベッロのトゥルッリは円錐状の石積みの家です
そこでの農業はオリー ブしか育たず、小作人は厳しい生活環境にさらされていました。
16世紀、南イタリアはスペイン王国に支配されます。 それに伴い、大土地所有を基本とする荘園制が広まってゆきました。
青い空に白い家々が並び、まるでおとぎの国に来たような錯覚に陥ってしまうような町、
トゥルッリ建築とこれらの建物が作り出す街並みは、はじめて見た誰もが驚くに違いありません。
建物の間を縫うように広がる道路迷路のように入り組んでいます。
南イタリアのプッリャ州のアルベロベッロにあり、キノコのような形のとんがり屋根は トゥルッリという家

山の頂上に十字架

花が綺麗ですね〜

狭い路地が至る所に

南国イタリアは2月花が1番綺麗いだそうです

気温が31度位ですが日陰は涼しかったです

日本の夏こんなに花咲かない!

レストランか?ピザの看板

エトナ山綺麗ですね〜〜

雨が少ない?、土地が乾いてる!

水貯蔵の壺

ビール小瓶((4ユーロ約480円)

パンにプチトマト美味しかった

仕事して無いからかお腹空か無い不思議?

イタリア料理にご飯が欲しい

雨が少ない地域と言え?雨漏りしないものか!此の屋根で

営業前のレストラン

漆喰の手入れ大変だろう?

ほとんどの家の入り口に簾が吊るしてありました、通気良くする為

住宅の中観たかった

山の高台より撮影

今は屋根剥がせないが、昔直ぐ外せたそうです

地元警察車両

エトナ山が良く見えます

テレニア海が綺麗ですね

海に養殖や定置網が見えませんね〜

パレルモ観光

馬か竜か人形か何の意味?噴水

帰れソレントへ」で知られる

ソレントは名実ともにアマルフィ観光の玄関口。民謡「帰れソレント」で
世界的に有名で、常に観光客が耐えない。特に年配のアメリカ人、
イギリス人などのツーリストに人気だそうです。

紺碧の海

町は高台、下は輝くブルーの海