B   ハー・ロン湾

風光
明媚な景色を満喫

       海の
「桂林」を訪れる

2007年1月18日〜1月24日 7日間

エメラルド・グリーンの海に突き出た2,000もの奇岩。ハー・ロン湾は、「海の桂林」と呼ばれるベトナムきっての景勝地である。伝説では、この地へ舞い降りた龍は、宝王を吹き出した。その宝王が奇岩となり、海からの侵略者を防いだと云う。
闘鶏"と呼ばれる奇岩。自然が作り出したユニークな芸術品には、名前のあるものが900以上もある。
犬・貴婦人・あざらし・人の頭・親指……。それは、数百万年の時を経た、奇抜な彫刻の世界だ。

闘鶏"と呼ばれる奇岩。自然が作り出したユニークな芸術品には、名前のあるものが900以上もある。犬・貴婦人・あざらし・人の頭・親指……。それは、数百万年の時を経た、奇抜な彫刻の世界だ。

石灰岩の島々には、鍾乳洞があるものも数多い。数億年の時をかけて、石灰を含んだ水は、天井から鍾乳石を垂らし、床からは石筍(セキジュン)を立ち上げた。この島々から4,500年前の高度な石斧が発見された。それは、ベトナム本土では発見されたことがない石斧だった。

ハーロン湾、遊覧船
    発着場ギッシリ泊めてあり出航時船と船を渡って乗船しました

ハーロン湾内の船上で昼食をしました。20年位前、中国の桂林の食事を思い出しました。
あの時はとうとう食事を食べられませんでした。汚い水で野菜を洗ったり魚を料理している
の目撃しました。

(下)チャー・ゾー 豚ひき肉、春雨、キクラゲをライスペーパで巻いて揚げた春雨。

出港して直ぐビールで乾杯する。

フエ料理、華麗なる王朝文化の名残りといわれるのが、フエ料理。
見た目の美しさへのこだわりが、フエ料理のの最大特徴だそうです。

ハノイよりハーロン湾まで70km位バスで3時間半位移動する。

青い海面から大小幾千もの奇岩がそそり立つハロン湾。
  そもそもハロン湾とは"竜が降りる地”
 という意味。その風光明媚な光景はまさに
  "海の桂林"そのものだ。

奇岩の間を縫うように廻るハロン湾クルーズは観光のハイライト。観光の起点と
  成るのはバイチャイとホンガイという2つの町だが、船はバイチャイ側から出ている。

急斜面で強大な断崖絶壁に鍾乳洞があり、
  下船して鍾乳洞見学。
ハロン湾は晴天が少ないそうです。
  どんよりした日が多いそうです

ペットボトルの水8000ドン(日本円約60円)
コーカコーラ10000ドン  (日本円約75円)

鍾乳洞出口の簡易売店

調理室の後方に残飯放置してあり

ハローン湾にある鍾乳洞

ミステリーの島、島が雨の降る湾に浮き立って います。

写真はハローン湾です。首都ハノイから車で3〜4時間といったところ。
ハローン湾は塩分が薄いため日本の海岸のような匂いはしません。
ハローン湾という、桂林のような水墨画の世界が海で味わえる観光地は実に素晴らしいところです。
島の中には、テイエンクンと言う鍾乳洞もあって、
幻想的にライト アップされていました。

天気は曇っていたのですが、島々が水墨画のように見えてきれいでした。晴れてても暑くて大変でしょうから、曇りの方が良さそうでした。洞窟も大きくて神秘的でした。

ベトナムではオートバイをよく目にしますが、125ccのオートバイを購入するのに
必要な費用が日本円にして12万〜15万円だそうです。月給は5~6千円だそうです。

ホテル前へ

一柱寺正面

一柱寺横、後方より写す

タイロンホテル

ホテル内の滝

私は中国の桂林へ2度行きましたが,ソックリでした。

情報

1、市内バス乗り放題5000ドン日本円約\38円
2、タクシー発乗り1km9500ドン日本円約\70円
3、シクロ(自転車)タクシー費用交渉しだい
4、バイクタクシー(オートバイ)値段高い
5、煙草9000ドン日本円約\70〜100円
6、自転車は殆んど中古車(日本)の!?
7、オートバイはホンダ一番人気車(ベトナムに合弁会社有り)
   日本円約\12〜15万円〔給料の二年分強)
8、オートバイ中国製で〔ホンダのコーピ車)値段半額
9、1000円プラスUS1ドル付けて子供達US10ドル札と
  換えてくれと寄ってきました。円よりドル強い為。
  

サイゴン大教会

中央郵便局

統一会同4階より前庭

民族舞踊ショーダンサと記念写真