世界に類を見ない水上都市ベネチア

    スロベニア  
ポストイナ鍾乳洞

2009年7月 NO1

関空発⇒イスタンブール(トルコ)乗り継ぎ⇒イタリア(ベネチア)へ

普通のヨーロッパ線と違ってやや南周り(遠周り)13時間15分でイスタンブール(トルコ)到着で乗り継ぎイタリアへ2時間30分

イスタンブール空港で入国して喫煙タイムを取る、入国に1時間強並んで外へ出る、喫煙後再度並んで出国手続きする。行きと帰りでパースポートに
トルコの印4個捺印(往復)。

喫煙後私は、VIPラウンジで乗り継ぎ時間を過ごす。
乗り継ぎ時間(約4時間)

アー長かった疲れた、やっとベネチアへ到着
ベネチアは日本と一緒蒸し暑かった。

大道芸人

ベネチアは右、写真のように杭を打って付近に敷石を詰めて建物を建築されている。

ゴンドラ乗り場

右、嘆き橋の上より写す

今日の出勤艇のボード

一階は殆んど浸水              今日は貸切です(結婚式)

漆塗りで立派なゴンドラです
新艇で2000〜3000万円するそうです

右、ベネチアのくい打ち機の船

去らばベネチアよ・・・

ラグーナ(潟)の中に100を超える島々が点在し、その間を150の運河が巡り、400もの橋が街を結ぶベネチア。車は乗り入れることができず、交通手段は船と徒歩だけという「水の都」。東方との交易がもたらした、13?16世紀の共和国時代の建物が建築美を競っています
ベネチアの守護聖人である聖マルコの遺骸をおさめるために、9世紀初めに創建。内部のモザイクは圧巻。
ベネチア共和国の総督の館。白とピンクの大理石でつくられたベネチアン・ゴシック様式の絢爛たる建物。
2月末から3月にかけて行われるベネチアのカーニバルの呼び物は、マスケラ(仮面)。仮面をつけた人々が、貴族やピエロの衣装でサンマルコ広場に繰り出します。もちろん旅行者も参加OK!
ドゥカーレ宮と牢獄とを結ぶ橋。罪人が、ため息をつきながら渡ったことから、この名がついたといわれます。
ベネチアの守護聖人である聖マルコの遺骸をおさめるために、9世紀初めに創建。内部のモザイクは圧巻。
中世の家並みが迫る狭い運河を、ベネチア名物ゴンドラに揺られての散歩はいかが。カンツォーネが旅情をかきたてます。
「世界中で最も美しい都」という表現が誇張ではない町、ヴェネツィア。ヴェネツィアを訪れた者は、その静けさに驚くだろう。車がないということが、車にジャマされずに歩けるということが、こんなにも心地よいものかと……。心の向くままに細く薄暗い路地に迷い込んでも、危険を感ずることがないのも、ヴェネツィアの誇りだ。治安の良さは、かつてヴェネツィア共和国として、16世紀のヨーロッパの列強のひとつであったヴェネツィア人の子孫であることの誇りがなせるワザかもしれない。

連泊のリュブリャーナのホテル、8階まで一度もエレベターを使わずに歩く、運動の為(往復8回)

ロマンチックなゴンドラ遊覧後スロベニアの首都リュブリャーナへ、約245km(約3時間)

スロベニアの国境検問場(写真禁止)女性係員がバスの中へ
パースポートを確認に来る。

トイレ休憩のGSスタンドに洋服も売ってました。ガソリン日本より高い
(消費税22%位)

旅行全行程をこのバスで観光、バスはクロアチアより来ていました。
7月のヨーロッパは(日没8:30分

リュブリャーナの高速道路           料金場

リュブリャーナ市内

ホテルの部屋より付近を撮影

夕食はパスタ料理

地ビールは2種類有り(約300円)  ハム塩辛かった

ヨーロッパで最大規模の鍾乳洞 ☆ポストイナ鍾乳洞観光

ポストイナ鍾乳洞入り口

ポストイナ鍾乳洞入り口で女子大生演奏準備中

ポストイナ鍾乳洞の中は気温7度(年中)で寒かったです、外は34度(湿気無い)
湿度15パーセント位   
右、写真トロッコに乗って鍾乳洞へ

鍾乳洞の写真は難しい、綺麗に写ったこと無い!!

フラッシューを使わない方が良いのかな??

ポストイナ鍾乳洞付近のレストラン
ポストイナ鍾乳洞で昼食

昼食はターキー

ポストイナ鍾乳洞付近の水車      簡易トイレ

ポストイナ鍾乳洞よりブレットへ(約105km)ブレット湖観光「望みの鐘」で有名な☆聖マリア教会
崖の上に聳え立つ☆ブレット城

2艘に分かれて手漕ぎボートで ☆聖マリア教会へ(湖はモータボート禁止)

暑くて身だしなみ気を使っていませんでした。

綺麗な水の色(石灰岩が流れて綺麗)  白い部分の山は残雪では有りません。「石灰岩」(標高2850m)

現地の若者はこの教会で結婚式を挙げるのが夢、申し込む、抽選で当たれば
99段の階段をお姫様抱っこして教会へ登る規則に成ってる。

何時も思うが、欧米人は日光浴が好き日本人は日焼け止めクリームを塗ったり皮膚ガンやシミ,雀斑を心配しているが!!外人は白い肌をピンク色にして肌を焼いていました。。

鐘を鳴らすにはこのロープを引いて鳴らす、ロープが長い為(伸びて)鳴らすの難しい,おもいきり引いた後耳を澄まして成ってると大喜び!!。

本当に綺麗な水の色でした。

見習いの現地ガイドと記念撮影

海水浴より日光浴です

聖マリア教会の内部

ブレット城のワイン販売店
ブレット城よりブレット湖望む

スロバキアの国旗

山の緑を映し出す水面は青く輝きその周りに古城、小さな教会などが彩りを添えているスロベニア屈指の保養地でもある。

この階段をお姫様抱っこして登る、大変だな!!

暑くて泳ぎたい気持ちでした

ブレット湖周辺の自然の風景
山の緑を映し出す水面は青く輝きその周りに古城

ブレット城より湖に浮かぶ小島に聖マリア教会

ボイスナ鍾乳洞は自然世界遺産に指定されてる

午前の観光終ってホテルに待っているバスでイストラ半島へ(約183km)

  NO2 をお楽しみ下さい。(クロアチア編)

町の人々

水ナス!!

ジャガイモ??

朝市風景

このサクランボ美味しくなかった

自由時間に喉を潤す(約¥250)

暖かい国(湿度少ない国)か、スイカ甘かったです

本当に緑一杯の国

リュブリャーナ城より旧市街を望む

旧市街と新市街を結ぶ

リュブリャーナ城ヘケーブルカーで

リュブリャーナ旧市街

有名な3本橋付近

プレシェーレノフ広場

旧市街

ブレシエーレノフ広場

竜の橋にて

レストランの本日のメニュー

リュブリャーナ川

山の上はリュブリャーナ城

プレシェーレノフ広場

ブレット湖観光後リュブリャーナへ戻ります

対岸の建物

倉庫か船横付け

ゴンドラ遊覧にはチップ必要「乗船代とは別に」(チップ約210円)

ゴンドラの権利を売らない限り半永久に仕事続けることが出来る。

又、年間所得1000万円を下らないそうです。

ベネチアのトイレチップ代の看板(約210円)高い!!

ベネチアの中心。大理石の柱廊で囲まれた壮麗な空間を、ナポレオンは「世界で最も美しい客間」と称えました。
ベネチアの守護聖人である聖マルコの遺骸をおさめるために、9世紀初めに創建。内部のモザイクは圧巻。
中世の家並みが迫る狭い運河を、ベネチア名物ゴンドラに揺られての散歩はいかが。カンツォーネが旅情をかきたてます。

ウーン何の看板アーんあれか

イタリア屈指の観光地ヴェネチアは、いまから約1500年前ローマ帝国が衰亡しはじめたころ、それまで北東イタリアが中心だった人々がこの安全な中州のような潟地帯に住み着いたのがはじまり。
そして6世紀後半東ローマ帝国がラヴェンナの総督を創設すると、潟地帯の住民は塩の供給地として発展、商人としての旺盛な活動で貿易圏を広げていった。828年、エジプトのアレキサンドリアから聖マルコの遺骸を運び、それ以来ヴェネチアは聖マルコの守護のもとに繁栄していった。11世紀初頭に建立されたヴェネチアの中心聖マルコの墓廟を納めたサン・マルコ寺院と大理石を敷き詰めたサン・マルコ広場を巡る回廊は、いま有名なカフェやブティックが軒を並べる。

古井戸跡

竜(ズメイ)はリュブリャナのシンボル
フランシスコ教会
リュブリャーナ市の象徴でもあるという竜がのってる橋です。

ケーブルカーを降りて、城壁からの景色です。

ベネチアのホテルが予約システムの間違いによって1泊1セントの特別レートを提供し、宿泊予約が殺到する出来事があった(09/8月)
輝く湖面にアルプスの山々を移すブレッド湖
<スロベニア>エメラルド色の湖面にアルプスを映す「アルプスの瞳」
小さな島です。これが唯一の真の島
スロベニアです。