巨大な氷山や煌めく氷河
     
           
ダイナミックな大自然を巡る

         
アラスカ湾 クルーズ

   2010年9月 NO3

ship data  マーキュリー号
総トン数 7万77113トン  
乗客定員数 1898名 全幅 32m 就航年数 1997年
                                                                       

日当たりが悪くて崩壊しない氷河(汚れて汚い色)

最初は英語のメニュー添乗員が日本語(通訳)して書いてくれる

氷河から水深が深くなり海水が漉き取って来る

寿司コーナです日本では食べられない味ですが?日本食が恋しくなり食べる

アラスカビールです、私の嫌いな黒ビールでした(小瓶6,9ドル約650円)

料理は選ぶの面倒でシェフお勧を注文していました

本当は?分からない為

もう紅葉が始まっていました

此のバケツ一杯5ドル5人で食べる

どです〜太いでしょ・・・美味しかった

屋台のタラバ屋       メニューの看板

殻をペーパに入れる

此のロープウエイ27ドル高いし景色悪い・・・損した〜

此の氷河プロの撮影用に用意した物最初は邪魔して写させず、終わったから写す

何万年前の氷河?美味しかった・・・

シェフの氷の彫刻

氷冷たかった

此の木に髭みたいな蒙が一杯付いてました

唯、高い山で景色悪かったです、2700円もロープウエー代出したのに・・・

紅葉早い9月中旬なのに

ジュノーのメンデンホール氷河

標高低いのに此の氷河

メンデン氷河の滝  先住民たちの村。想像を超える自然の奇跡           をアラスカクルーズで

上からどんどん氷河押し寄せてくる

氷を食べる得意のポーズ

紅葉の模様

氷河と滝をバックに

小さい小さい湖でした  

ハバード氷河に約2:30分位右舷向いたり左舷向いたりしてくれる

キャプテンの判断で潮の流れや流氷の具合で最短距離まで近づいてくれる

あの轟音は本当に凄かった、近くに雷が落ちたと言って良いくらいの音でした

12階のデッキから撮影見晴らし最高

10〜15階のビルが倒壊する位の高さ??

此の海の下にはどれ程の解けずに残る、氷が有るか想像付かない

日当たりの東側多く崩壊してました

私は思った、一体海水の温度はどの位?冷たいだろうな〜〜〜

海底の深さはどの位だろう、説明無かった

皆んな、氷河を見飽きた頃の写真 最初は2〜3重の列でした

さらば氷河よ!!

西側の解けずに汚れて氷河

ゆっくりご覧くださいませ




第4編へ   つづく

ビデオカメラには崩壊模様少ししか写ってませんでした。

崩壊した氷が又、小さい山になる

ハバード氷河はヤクタット湾に面し、幅約9km、高さ約90m、全長約122kmにおよぶ北米大陸最大級の氷河です。

皆さん、氷河を見飽きた頃ガラガラに

9:00 5階前方集合 メンデンホール氷河観光 バスを利用、片道20分位

アラスカには大小10万もの氷河がありその総面積は日本の20%にもなります。冬季の積雪が融けることなく渓谷に堆積し、多年に亘って氷となって下方へ移動する、正に流れる氷の河。雪は堆積を繰り返すうちに、圧力で空気が抜けて青く透明に輝くグレイシャーアイスとなります。

メンデンホール氷河を遠望する絶景の場所に丸太作りの小さな教会がありました。

空気が抜けて青く透明に輝くグレイシャーアイスとなります。
氷河が湖面に崩れ落ちる、断面の見える角度の方が綺麗に見えます。
ここでは白ないし薄ピンク色に見えています。

メンデンホール氷河。氷の厚さは最大で300m。
それが幅3km、奥行き20kmに渡って大地を覆う。

この巨大な氷河は、急ピッチで解けだしている。1960年の氷河と現在を比べてみると、数万年の年月をかけてできた巨大な氷の塊は、
たった50年でその5分の1を失っているとの事。